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住友生命1UPのCMソング『よー、そこの若いの』を歌う竹原ピストルさん。

おっさん版テラハとして注目の『バイプレイヤーズ』のエンディングも手がけるミュージシャンですが、実は俳優としての実力も相当なもの。

そんな竹原さんのマルチな魅力について、ご紹介させていただきたいと思います。

■ミュージシャンとしての活動

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1999年に結成したフォークバンド「野狐禅(やこぜん)」で2003年にメジャーデビュー。2009年に解散してからはインディーズのソロミュージシャンとして活動を始めました。

年間250~300本。驚きのライブ本数

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独特な詞の世界と魂を揺さぶる歌声。そしてそれを伝える表現力は、聴く人の心を掴んで離しません。ソロになってからの5年間は日本全国で年間250~300本と、アコースティックギター1本でほぼ毎日のようにライブ活動を行ってきました。その背景には…

「俺がやりたいのは、自分を応援してくれる人たちに、竹原ピストルが活躍している姿をわかりやすく見せるってことなんですよ。俺にとってはそれが第一」

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そこには「応援してくれる方たちにその姿を見せたい」という強い思い。

2014年にはデビュー時のマネージメントオフィスであり、山崎まさよしさんや秦基博さんなど実力派ミュージシャンが勢ぞろいするオフィスオーガスタに返り咲き、再デビューアルバム『BEST BOUT』をリリースしました。

印象的な住友生命のCMソング「よー、そこの若いの」

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竹原さんをご存知ない方も、オンエア中の住友生命の保険商品「1UP(ワンアップ)」CMソング『よー、そこの若いの』を聴けばきっとお分かりになるでしょう。躍動感あふれるサウンドと若い世代へ向けたメッセージが印象的なこの曲は2015年11月にリリースしたアルバム「youth」の収録曲。

さらに先週から放送を開始した"おっさん版テラハ"として話題の『バイプレイヤーズ』のエンディングテーマ『Forever Young』も手掛けています。

■ミュージシャンとしての顔以外にも…

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竹原さんは北海道・道都大学時代はボクシング部主将を務め、全日本選手権に二度出場。

さらにイラスト詩集を発表したり絵画展を開くなど、マルチなアーティスト活動を展開。ライブがない日は絵画展に足を運ぶそうですがその多才さに驚きます。

■中でも俳優としての実力はなかなかのもの

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多才な活動の中でも俳優としての実力はなかなかのもので、2006年に映画『青春☆金属バット』の主演でスクリーンデビューを果たすと、松本人志さんが監督・脚本を務めた映画『さや侍』などこれまで6本の作品に出演。

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2016年10月に公開された本木雅弘さん主演の『永い言い訳』では迫真の演技が高く評価され、「第40回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞」や「第90回キネマ旬報ベストテン&個人賞・助演男優賞」にも選出

この授賞をうけて…

竹原さんは自身のツイッターに感謝の言葉とともに「西川組の皆さんのお導きのお陰で頑張れたし、いただけた賞」と、その思いを綴りました。

■松本人志もその魅力に早くから注目

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竹原さんとお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さんとの出会いは2003年。「野狐禅」時代にフジテレビ系音楽番組「HEY! HEY! HEY!」に出演したことがきっかけでした。

それ以降『こういうのが売れないといけない』『竹原ピストルの歌を二、三曲聴いても何も感じない人がいたらそれは問題かもしれない』とコメントしたり、2011年にNHKで放送された「松本人志のコントMHK」でエンディング曲として起用するなどその魅力に早くから注目。

松本監督作品「さや侍」に"重要な役"として起用

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2011年に公開された、松本さんが監督と脚本を務める映画「さや侍」では"重要な役"として起用したことも話題となりましたが、松本監督作詩による主題歌「父から娘へ 〜さや侍の手紙〜」も担当。物語りのクライマックスを見事に盛り上げました。

竹原和生をキャスティングした理由とは?

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「野見さんと竹原くんがこの作品の二本柱なんです。絶対に出てもらわないとこの映画は成り立たないと思っていた。竹原くんにオッケーもらったときに“この映画は大丈夫やな”と少なくとも自分の中では思った

出典映画「さや侍」ティーチイン舞台挨拶にて(2011年6月18日)

竹原くんに限らず才能のある人間が認められないと……という思いが強くて…。僕が何もしなくても彼は絶対日の目を見ると思うんですけど…まぁでも早いに越した事は無いし…ちょっとでも手助けできたらと思うし…手助けって言い方はあれですけど…」

出典映画「さや侍」ティーチイン舞台挨拶にて(2011年6月18日)

松本さんは「竹原くんに限らず、才能のある人間が認められないと……」の後、数秒間言葉を詰まらせて涙を浮かべていました。熱い思いがあるのでしょう…。

竹原ピストルLIVEにも参戦

ここまで言われたら見に行かずにいられません。今ではほとんどの会場のチケットが入手困難となってきました。

今年注目している人「僕はやっぱり竹原ピストルくん」

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今年元日に放送された「ワイドナショー 元旦SP」(フジテレビ系)で、2017年のヒット予想として注目している人物を聞かれた松本さん。

「僕はやっぱり竹原ピストルくん。(メディアに)だいぶ出てきてくれた。本来なら紅白に出てもおかしくないかな、っていうくらいエネルギーがあるくらいの人なんで。是非(今後の活動を)見てみたいなとは思いますね」

出典「ワイドナショー 元旦SP」(フジテレビ系)で

松本さんはメディア露出が増えたことを喜び、今後の活動を見てみたいと高く評価。今や芸能界の御意見番的存在ともいえる松本さんが今年も注目するとあっては、視聴者が放って置くはずがありませんね。

■様々な実力を持つ竹原ピストルの今後に注目

独特な詞の世界と魂を揺さぶる歌声。そしてそれを伝える表現力で聴く人の心を掴んで離さない音楽に加え、多才な才能と実力を持つ竹原ピストルさん。もうすでに唯一無二のポジションを築き上げたと言っても過言ではないかもしれません。

ドラマ『バイプレイヤーズ』のエンディングテーマ「Forever Young」は1月25日に配信、そして4月にはニューアルバム「PEACE OUT」の発売が決定しています。今後の活動にも注目ですね!

そして、「第40回日本アカデミー賞」授賞式は、3月3日21時より日本テレビ系にて放送されますので、そちらも是非ご覧ください。

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