■こんな可愛いお母さん羨ましい!斉藤由貴さん

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auライフデザインなどのauのCMに出演している斉藤由貴さん。特にこの「チラシ好き」篇では斉藤さんはツインテールにメガネ姿を披露し、可愛いとの声が多数寄せられました。

斉藤さんはプライベートでは3児の母で50歳…見えません!こんな可愛らしくてお茶目なお母さんが家にいたら楽しそうですよね。

■現在放送中のドラマの斉藤さんが怖いと話題

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1月13日から放送のNHKドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?は22時放送で先週第1話が放送されたあと大反響で話題になったドラマです。

顕子(斉藤さん)と美月(波瑠さん)の母娘のドラマなのですが、何が怖いのか?それは斉藤さんの毒親ぶりが怖いのです。

一見周りから見ると仲のいい親子で親友でもあり恋人のような関係で、成人して就職しても2人の仲は相変わらずでした。しかし新築中のハウスメーカーの松島(柳楽優弥さん)が登場してから母と娘の関係が変わるのです。

顕子は彼を気に入り、美月とつきあうように背中を押すが、美月は松島と会うことで、自分が無意識に母親の顔色を見て生きてきたことを自覚していく。

顕子は娘が次第に変わり、自分から離れて行くことに動揺し、自分の一番大切なものを奪われたくない、と次第に心の奥の危険なスイッチが入っていく。そして、ついに松島を誘惑してしまう―

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え、えぇぇー!?
『松島を誘惑してしまう』って!?

娘を取られそうだからと娘に近づく男を誘惑!?母と娘、そして松島との三角関係になるそうです。ちょっと驚きの展開なのですが、ドラマを観ていると「あれ?もしかして私も毒親?」とドキッとすることがあると話題になっています。実際筆者もちょっとドキッとしました。

■娘のデートに尾行する

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なんと母親がいい大人の娘のデートに尾行するんです!小学生ではないですからね。望遠鏡なども使ってジッと娘のデートを観察している斉藤さんは怖くて背筋が凍りました。

■娘の私物を勝手に見る

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娘がいない間に勝手に部屋に入り、何の躊躇もなく娘の机の引き出しを開けて、ノートを勝手に見る斉藤さん。罪悪感とかなく、普通にノート見ている姿が怖い…自分がしていることが悪いことって思ってないところが恐ろしいですよね。

■携帯の待ち受けも娘!

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携帯の待ち受けももちろん娘役の波瑠さん。お父さんの存在がないですよね…家にはお父さんはいますが、実はお父さんは自分がリストラ対象になっていることを家族に話せていません。

お父さんも母と娘がちょっと仲がよすぎるのは近くで見ていてわかっていると思います。だけどお父さんの精神状態はあまり良くなさそうでしたよね…。

■娘も母に依存していたのです

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娘も母親に依存し、何でも相談し、母親は何でも自分のことをわかってくれていると信じきっていました。親に言われるがままに洋服を着て、靴を選んでもらって、就職も母親の夢だった英語教師になりました。

そして無意識に母親の顔色を伺って会話をする。だから喧嘩をしない仲良し親子なのです。しかし母親に1つだけ言えないことがありました。それは『10円ハゲ』…ずっと無意識にストレスを抱えているのです。

■無言の“助けて”の声

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娘が母親が自分のデートを尾行しているというのを知ったところで第1話は終わりました。きっとこの時娘の中の何かが動き出したと思います。

ツイッターでも見かけましたが、娘が松島の腕をラストではギュッと握ったのですが、その握り方、表情が無言の助けてに見えました。しかし写真展の額に反射して斉藤さんがうつった時は、観ているこちらもドキドキしました。これからの展開が気になるところです。

■人形が怖いという声も多数

実は斉藤さんは人形作り教室のアシスタントをしているのですが、家にもたくさんの人形があるのです。その人形が怖いという声が寄せられています。娘がお母さんの人形だということを確かに表現しているのかもしれません。斉藤さんは人形にもよく話しかけています。

■「うちの親も毒親だった」と共感の声の嵐

第1話鑑賞。母娘の共依存関係が丁寧に描かれる。常に母の顔色を伺い服装や仕事の選択まで委ねる娘と、娘に自分の人生を押しつける母親。嘘みたいだけどたぶん現実にいるんだろうな、こういう母娘。

母親の親子関係や父親の書き方も上手い。さすが井上由美子脚本。

出典※ツイート主様に許可を得て掲載しております

ツイッターでも番組のHPの掲示板でも「うちの親も毒親だった」とご自身の経験をお話されている方が多いのです。そして怖いのが、毒親に嫌な思いをしたはずの自分が、無意識に毒親になっているかもしれないことなのです。

筆者もドラマを観ながら、「あれ?私も同じことしているかも?」と思ったりもしました。親の愛情だ!とよかれとやっていることが、子供にとっては悪影響の時もあります。人事ではなく、現実にこういう親子関係はあると思います。

※ツイート主様にリンク掲載をしない許可を得ています。ご協力ありがとうございます。

■ドラマの臨床心理考証を担当したのはあの本の著者

出典 https://www.amazon.co.jp

臨床心理士の信田さよ子さんは話題となった『母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き』を出版しており、今回のドラマの臨床心理考証を担当してます。母親が重いという表現には衝撃的ですが、娘の立場でずっと悩んでいるけど母親のことだから言えないという方が多いのが現実だそうです。

■第2話は本日1月20日放送

ポスターからも母娘の関係が見えてきますよね。斉藤さんは愛おしく娘を抱きしめていますが、娘役の波瑠さんは不安そうな、助けてと訴えているような表情に胸が苦しくなります。第2話のタイトルはなんと『三角関係』、これから母と娘の関係はどうなるのでしょうか。

娘の立場でドラマを観ても思うことがありますし、親としての立場で観ても自分の子供との接し方を考えさせられます。色んな角度からドラマを観て、自分の親子関係を見直すきっかけにしたいです。

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1児のママでネイルが大好きです!スイーツなどの甘いものを食べながらゴシップ誌やドラマを見る時が幸せ(*☻-☻*)

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