日々、地下鉄「竹橋駅」のタイルの壁に貼られ、どんどん増えていったピンクやグリーンのテープ。多くの利用客が増えていくテープアートの模様に癒やされ、なかには「感銘を受けた」「美しすぎる」という人もいたという。

・素晴らしい作品で感動した!

このテープアートに感動した駅の利用客、佐々木良太さん(会社員)が「素晴らしい作品で感動した!」と大絶賛。竹橋駅の話を駅員に聞いたところ、以下のようなことが判明したという。

・駅員に聞いた人のコメント

「感動しました!芸術家の名前を教えてください!と駅員さんに聞いたところ、申し訳なさそうな声で、実は数年かけて竹橋駅の改良工事をしていて、その打音検査などのために工事の人がテープを張っていると説明してくださいました。アートでもなければ、芸術家なんていなかったのです」

・アートと勘違い

実はこれ、アート作品ではなかったのだ!ただ工事のおじさんがテープを張っただけ!

これをアート作品だと思っていた人は多いようで「世の中には聞かない事で膨らんでいくワクワクがあるのだな」とTwitterに書き込みしている人もいた。

・テープだってアートと言えばアート

とはいえ、人がそれを美しいと思えばそれは芸術作品に成り得る。このテープだってアートと言えばアートなのだ。

ということで、もし竹橋駅に行くことがあれば壁に注目してみると楽しいかもしれない。

出典 YouTube

権利侵害申告はこちら