五・七・五の音を持つ詩を川柳と言い、限られた文字数で人の心に届くインパクトのある文を作ることに魅力を感じられます。

野村不動産アーバンネット株式会社が不動産情報サイト「ノムコム」では、家族やおうちをテーマにした「おうち川柳コンテスト」が開催され、今回で第4回を迎えました。

応募総数5,646句の中から人気投票で選ばれた入賞作品をご紹介します。

グランプリ

オレオレに 会って話せと 言える距離

出典 http://www.nomu.com

距離が近ければオレオレ詐欺も防げるという発想がグランプリを受賞しました。

オレオレ詐欺は、両親や祖父母と離れたところにいるからこそ、電話で騙されてしまうケースが多いですよね。会って話せる距離に住んでいると、オレオレ詐欺を未然に防げるので、おうち探しの参考にもなるでしょう。

準グランプリ

タッパーを 返しに行って また貰う

出典 http://www.nomu.com

こちらも近くで暮らしているからこそ、おかずのお裾分けをしてもらえますね。自分の親であれば、子どもの頃から食べているお袋の味が何よりのご馳走でしょう♪

入賞

子と孫と 距離が縮まり 寿命延び

出典 http://www.nomu.com

田舎で暮らすよりも、子や孫の近くで暮らすことで得られる幸せや、生きがいを見つけられるという素敵な川柳です。

五・七・五の言葉でも家庭の暖かい雰囲気が伝わってきますね。川柳の奥深さや面白さを感じられます。

今回は第4回目にして初めて、近居賞が設けられましたが、「近居」とはどういう意味を表しているのでしょうか。

近居とは?

親子が普段から家を行き来できる生活圏に住むライフスタイルで、親や子の近くに引っ越しをし、お互いを助け合える安心感を得られるというメリットがあります。

同居ではありませんので、同居よりもお互いの生活を尊重出来るのです。

同居をすると、親子であってもお互いの嫌な部分も見えすぎてしまいますが、近居はプライバシーを守り、適度な距離感で接することが出来、いい関係を築けるのでしょう。

おうち川柳コンテストに入賞した作品からも、「近居」の魅力が十分に伝わってきますね。家族がいて、支えられているからこそ自分がいるという当たり前の幸せを感じられるでしょう。

主催者である野村不動産アーバンネットでは、お互いを助け合える安心感を得る。同居よりもお互いの生活を尊重するといった「親子で近くに住みたい」とお考えのお客様を応援していますので、この川柳コンテストで近居に魅かれているという方は、参考にしてみてはいかがでしょうか♪

理想の暮らしを手に入れられることでしょう。

そして、おうち川柳コンテストは毎年1回開催されていますので、次回の開催に向けて今から素敵な作品を考えて、温めておいてみるのもいいですね。入賞目指して素敵な川柳を作りましょう!

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