この冬スタートのドラマの中でも、アラサー女子が最も注目すべきドラマが1月18日からスタートします!そのドラマとは日本テレビ系の水10ドラマ『東京タラレバ娘』

原作は『このマンガがすごい! 2015』(宝島社)オンナ編 第2位を受賞している人気漫画。東村アキコさんが描く結婚したいアラサー女性3人の、リアルな現実をこれでもか!と突きつけてくるこの漫画。ゲラゲラ笑って、じわじわとボディブローという恐ろしくもクセになる作品です。

「タラレバばかり言ってたら こんな歳になってしまった」

“30歳独身、彼氏ナシ、仕事もイマイチ”な倫子と、同じく独身アラサーの香と小雪。「キレイになったらもっといい男が現れる!」「好きになれればケッコンできる!」そんなタラレバばかり言いながら、女子会ばかりやってたけれど、ある日イケメンに「このタラレバ女!」と言い放たれてしまった3人。

「私たちってもう女の子じゃないの?」

そんな認めたくない現実に愕然としながらも、幸せを求めて泣いたり笑ったり。共感とダメージの二刀流!アラサー女子を震撼させる「東京タラレバ娘」の名言10選をご紹介。

1「子供の頃は 大人になったら当たり前に結婚して 当たり前に子供を産むんだと思ってた。でも当たり前じゃなかった」

Licensed by gettyimages ®

不倫中の小雪とセカンド女・香。「こんなことしてる場合じゃないのに目を覚まさなきゃいけないのに」という言葉に続くこのモノローグ。

本当、大人になったらごく当たり前に、何も問題なく、結婚するもんだと思ってました。

2「酔って転んで 男に抱えて貰うのは25歳までだろ。30代は自分で立ち上がれ。もう女の子じゃないんだよ?おたくら」

Licensed by gettyimages ®

酔いつぶれた倫子たちをみて、冷たく言い放ったこのセリフ。え?そうなの?酔っ払って介抱してもらうとか、そんなささやかなことも望んじゃダメなお年頃なの!?

3人を「タラレバ女」と言い放ったKEYの言葉は、毎回アラサー女の胸を深くえぐります。

3「若い頃は平気で捨ててきたものが 今となっては絶対に手に入らないものだったと気づく。もうあの頃には戻れない。時間は巻き戻せない」

Licensed by gettyimages ®

回転寿司をみて、昔の楽しかった日々を思いだす香。アラサーにとって、恋愛も仕事も回転寿司とは違う。「あとでとればいいや」と思っても、同じ皿は2度と回ってこないのです。

「ウニに気を取られて、アジをスルーして。でも。よく考えたら、あたし別にそこまでウニ好きじゃなかったなって、あとから気づく」

4「あんたらの歳だと、チャンスがピンチなんだよ。ピンチがチャンスなのは若いうちだけ。

新人じゃないんだから結果出せて当たり前。 ピンチヒッターが空振りしたら無能扱い。

ピンチヒッターがベテランであればあるほど、スタメン落ち、戦力外通告、契約解除。」

Licensed by gettyimages ®

一度降ろされたドラマの脚本。しかし脚本家が病気になったことで、急遽倫子が代打でという話が回ってきます。やる気になっている倫子の気持ちを、一気にヒンヤリと重くさせたKEYのこの台詞。

その通りなのですが、いや、その通りだからこそ辛すぎる!

5「どっちがいいんだろね。他に女がいても 一緒にいて楽しい男と、私だけのものだけど 一緒にいてもしっくりこない男」

Licensed by gettyimages ®

33歳の自分がタイムマシンで10年前の自分に会えたなら「その男にしときなさい」と言いに行くのに。

映画に誘われた倫子は、しっくりこないと悩み別れを切り出します。そして去っていく相手の後ろ姿を見て、さらに10年後の自分が、今の自分に同じセリフを言いにくるだろうと思うのです。

「私はまだ1人よ ねえ、お願い 目を覚まして、私寂しいの」と。

6「自分の『戦闘力』がいくつなのかが分かれば、もう 高望みしなくてすむのかもしれない」

Licensed by gettyimages ®

若い頃は、特別な美人じゃないけど 、そこそこ小奇麗、 性格良好、仕事だって頑張ってるし「 自分はそれなりにいけてるほう」だと思ってたのに。ふと気がつくと「普通の幸せは高望みなの?」と不安になるのがアラサー女。

7「何かあっただけマシ。何もないほうがマシ。誰からも相手にされないよりはマシ。一晩の過ちの相手がイケメンだっただけマシ。

あの女より顔もスタイルもマシ。やりたい仕事でメシ食えてるだけマシ。もう33歳だけど40オーバーの独身女よりは全然マシ。

でもいくら『マシ』を数えたって私の人生全然幸せじゃない」

Licensed by gettyimages ®

どうしても他の誰かと比べてしまう…そうして安心したいのだけど、「マシ」が増えても安心も幸せも手に入らないんですよね。

どんなにささやかなものでもいい、自分に確かにあるものを数えて愛しむ方が絶対に幸せへの近道!でも、それができないから苦しいんですけど。

8「歳を取れば取るほど、 結婚式なんて全く面白くないし、 招待状は、むしろ不幸の手紙 」

Licensed by gettyimages ®

20代の頃は結婚式に行くのが楽しかった」

でも今は「ご祝儀も出したくないし、結婚式なんて行きたくないからうまく断りたい」「どーでもいい引き出物貰って困ることもなーい」この台詞に共感する人がたくさんいたはず。

自分は呼ぶ予定もないのに、結婚式ラッシュ貧乏になることも。よほど親しい相手以外、素直に喜べないのは責められないよね?

9「嘘でもいいから誰かにやさしくしてほしい。明日どうにか生きていくために 今日の私達は目先のことだけ考える」

Licensed by gettyimages ®

仕事でも、恋でも、戦い続けているのがアラサー女。だからこそ、時には逃げたくなるもの。だって疲れちゃうんだもん。自分の力では、どうにもならないんだもん。

「どうしようもない現実を見ないふりして、快楽だけ貪って。淋しい一人の夜から逃げてやる。だってもう疲れちゃった」

10「過去のタラレバ。未来タラレバ。言ってりゃキリないタラレバ女」

Licensed by gettyimages ®

「もしヨリをもどせタラ」「あの時やっぱり続けていレバ」「本当の気持ちを伝えていタラ」考え出したら止まらないもの。だってタラレバは、辛い現実から目をそらさせてくれるから。それが無意味だとわかっていても。

「わかっちゃいるけどやめられない。夢見ることをやめられない。酒飲んでグチるのをやめられない。女でいることをやめられない。やめたくても。やめられない。」

アラサー女子への殺傷能力高すぎ!と評判のこの原作。ドラマ版では、鎌田倫子役に吉高由里子さん、山川香役に榮倉奈々さん、鳥居小雪役に大島優子さんという豪華メンバーが、幸せ目指して突き進みます。

予告編を見るだけで「わかる〜〜!」と思わず叫んでしまうセリフが満載。漫画に登場した名言や、更なる名言が登場するのか!?楽しみのような、怖いような。

毎週、いろいろな意味でドキドキしながら見られそうな「東京タラレバ娘」楽しみですね。

こちらでドラマの予告をチェック!

この記事を書いたユーザー

Mucoco このユーザーの他の記事を見る

愛犬と一緒に、海を眺めながら暮らしています。

権利侵害申告はこちら