チェコ共和国の首都「プラハ」から電車で約2時間の場所にある田舎町チェスカー・トジェボヴァーで行われた“フロアボール”の試合中、誰もが予想だにしなかった…とんでもないアクシデントが発生!これが「恐ろしすぎる!」と現在、海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

アイスホッケーの陸上トレーニングから発展したと言われている…プラスチック製のボールをスティックで打ち、ゴール数で勝敗を決めるスポーツ「フロアボール」。

ちなみにこの日(2017年1月14日)、選手や監督、お客さん合わせ、約80人が、この試合を観戦!白熱した試合を楽しんでいたのだそうですが、
第一ピリオド終了まで残り1分を切った時、突然、室内に轟音が!そして、次の瞬間!恐ろしすぎるアクシデントが襲い掛かるのでした!

※フロアボール → 試合は通常1ピリオド20分間で、第3ピリオドまで行う。

想像を絶するアクシデント!まさに危機一髪!

ボールを巧みに操り、相手コートへと攻め行く…黄色いユニフォームの選手。

応援するチーム仲間。

しかし、ここでチーム仲間。何かを見つけ…ソチラに注目!

そして…

一目散にダッシュ!非常口に!!!

実はこの時、室内には轟音が鳴り響き、なんと天井の鉄骨が落下!

あきらかに「ヤバイ!」と感じた選手は、身の危険を感じ、一目散に非常口に逃げたのだとか。

全速力で逃げる選手や監督、お客さん!

すると、ここで突然!

防球ネットが落下!

あっ、まだ選手がいる!急いで逃げて!!!

さらに、ゆっくりと天井が沈み始め…

見る見るうちに…

とんでもない姿に!

配線が破壊されたのか、突如、停電が起きる体育館。

そして、体育館は完全に崩壊!

ありえなすぎるアクシデント。なお、ニュースによると、避難途中、2名が転倒し軽い怪我をしたそうなのですが、あと少し、逃げるのが遅かったら、100%大惨事は免れなかった…このアクシデント。これは本当に奇跡としか言い様がありませんね。

では、想像を絶する…危機一髪映像!どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

原因は「雪」

前日に降った雪(40cm)が原因とされている…この天井落下。ちなみに、この体育館。数週間前に新築されたばかりなのだそうですが、たった40cmでの崩壊。地元住民からは多数、批判の声が寄せられているそうです。

1m以上の積雪でも大丈夫なように設計されていたという…この体育館。これはあきらかに天災ではなく人災ですよね。

選手や監督、お客さんの適切な判断によって、奇跡的に回避出来た…衝撃のアクシデント!大惨事に至らなくて本当に良かったですね。

危機一髪動画。こちらも合わせてどうぞ!

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