大人気漫画『ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ』のコミックス最終24巻が2017年1月7日(土)に発売された。

多くのファンに熱く支持されていた作品だけに「ラスト泣きすぎて涙枯れた…」「終わるの寂しすぎる!でも最高のラストでした(号泣)」と感動の声が相次いでいる。

同作は2009年より連載をスタートした、神崎裕也による作品。

児童養護施設出身の龍崎イクオと段野竜哉が、幼い頃に最愛の人・結子先生を亡くした経験から、龍崎イクオは刑事に、段野竜哉は極道の道へと進み、警察機構に身を置くある男への復讐を誓うという物語。

同作は2015年に生田斗真、小栗旬主演でドラマ化もされ、「警察を敵に回すとか規模がでかくて胸が躍る!」「毎週ハラハラドキドキの展開、警察の闇が暴かれていくさまがたまらない」と大好評を博した。

最終巻を読んだ読者からは「こんな切ないラストずるいよぉぉぉ~!」「なんてこと…。言葉にならない」「もう読んでる間泣きっぱなしだった。そして余韻の後に来る猛烈なウロボロスロス!!」「うわぁぁ、もうウロボロス大好きすぎる。最後まで最高すぎて、誰かにこの感動を伝えたい、そして涙を共有したい!」と号泣する読者が続出している。

「もうこれほど好きになれる漫画は当分出てこないと思う」という声も聞かれるほど熱烈に支持された同作。また1巻から読み返し、しばらくは“ウロボロスロス”に浸るのもいいかもしれない。

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