変わらぬ歌声でファンを魅了し続ける華原朋美

美しい歌声の持ち主として知られる、歌手の華原朋美さん。
一時は芸能活動を休止していたこともありましたが、2012年に本格復帰を果たすと、休業前よりも数倍美しくなったその歌声でファンを驚かせましたよね。

最近では歌手としてだけでなく、自身の恋愛などにも赤裸々に語る“ぶっちゃけキャラ”としても人気を得て、バラエティ番組でも活躍しています。

その才能は歌だけじゃなかった!ある競技で世界大会出場へ!

実はそんな華原さん、得意なのは歌だけじゃないってご存知でしたか?
なんと、その競技では高校生の時に国体で4位に入賞したこともあるという実力の持ち主なんです!

そんな、彼女の驚きの特技というのが…

乗馬!!
なんと、3歳から乗馬を始めていたという華原さん。乗馬歴10年以上ともなれば、国体で入賞するほどの実力者であることにも納得ですよね。

その後、芸能界に入るなどして長らく乗馬はしてこなかったという華原さんですが、昨年「炎の体育会TV」(TBS系)内の企画「体育会馬術部」のために、なんと23年ぶりに競技を再開させていました。

忙しい仕事の合間を縫って、昼夜を問わず練習に打ち込んできたという華原さん。なんと、昨年10月に開催された馬術の国内大会「ジャパンオープン2016」で優勝していたことが、14日放送の同番組内で発表されました!

大会を振り返り、「もう無理だろうなって気持ちはあって…でも、絶対に優勝したくて…」と辛い練習の日々を涙ながらに振り返った華原さん。今後は、この優勝を手に3月に行われる国際大会に出場します!!

23年のブランクを乗り越えるためには、想像を絶するような努力の積み重ねがあったことと思われますよね。

42歳の彼女が初優勝を勝ち取るまで

テレビ番組の企画とは思えないほどの好成績を納めた華原さん。その陰には、もちろん相当な努力があったことは言うまでもありません。

日々行っているという厳しいトレーニングによって、42歳とは思えない鍛え上げられた体を手に入れ、さらには千葉県にある乗馬クラブまで通いつめて練習を重ねていたのだそうです。

また、乗馬の技術だけでなく、馬との信頼関係や相性も重要だと言われる馬術の世界。時には、馬と上手に信頼関係を築くことが出来ずに思い悩んだ時期もあったといいますが、「これで上手くいったら人生悔いがない」と、全てを馬に捧げる覚悟で練習に臨み、優勝を掴み取るまでに至ったのだそうです。

こちらが、馬に乗る華原さんの様子です。馬と息ぴったりなのが見ていてもよくわかりますよね。
まさに、見事な腕前です!

多くのファンからも称賛のコメントが!

脅威の努力を積み重ね、日本代表にまで上り詰めた華原さんには、多くのファンから「感動した!」「凄い」といった称賛のコメントが寄せられています。

努力に年齢は関係ない、と教えてくれた気がしますよね。
彼女の努力には、頭が下がる思いです。

狙うは東京五輪!?

馬術といえば、法華津寛選手が71歳にしてロンドンオリンピックに出場したことでも知られるように、選手層が非常に幅広く、男女を分けずに競技が行われることでも知られています。

まだ42歳の華原さん、今回の国際大会の結果次第では4年後の東京五輪に出場することも夢じゃないかもしれませんよね!

番組内では、国際大会にかける思いをもう馬中心の生活で、命をかけて、一生懸命頑張りたいなと思います!!」と語っていた華原さん。

新たに開花させたアスリートとしての才能にも、今後注目が集まりそうですよね。

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