ジャニーズ初の小説家としても活躍する、加藤シゲアキ

2012年に処女作「ピンクとグレー」を発表し、アイドルと小説家の二足のわらじを履きこなして活躍する「NEWS」の加藤シゲアキさん。

歌手、俳優、コメンテーターと多方面での活躍を続ける一方、コンスタントに1年に1作品のペースで作品を発表し続けています。

出典 https://www.amazon.co.jp

また、「ピンクとグレー」や「傘を持たない蟻たちは」は映画やドラマ化もされるなど、若手小説家の中でも注目を集める存在と言える彼。

湧き上がる創作能力はどこから来ているのか、その類い稀な才能にはただただ驚かされるばかりですよね。

加藤の本を配り歩いてる!?意外な人物とは…

そんな加藤さんの本を、ある人物が多方面で配り歩いているということが、12日放送の「VS嵐」(フジテレビ系)の中で明かされました。

この日、ゲストとして登場していた加藤シゲアキさんに、同じくゲストの小島瑠璃子さんが…

「関ジャニ∞の丸山さんと今一緒に番組をやらせてもらってるんですけど、ある日、丸山さんが「ぜひこれを読んでほしい」って加藤さんの本をくださって。」

「そうやら、私だけじゃなくて方々で加藤さんの本を配り歩いてるみたいなんですよ。」

出典「VS嵐」(フジテレビ系・1月12日放送)

と、加藤さんと同じジャニーズ事務所に所属する「関ジャニ∞」の丸山隆平さんが、加藤さんの回し者の如く、そこら中で加藤さんの本を配り歩いているというエピソードを紹介しました。

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ですが実は、加藤さんもその事実を承知していたらしく…

「いきなり、いろんな人に「丸山くんから本貰ったよ」って言われるようになって。」

「絶対自分で買うんですよ。渡そうとしたら「いらない!印税に貢献したい!!」って。」

出典「VS嵐」(フジテレビ系・1月12日放送)

なんと丸山さんは、“印税”という形で少しでも加藤さんを応援したいと、大量の本を自腹で購入し、共演者らに配っているのだそうです。

そんな丸山さんを加藤さんは「ちょっとやっぱ…おかしい」と言いつつも、これからも、僕の本をたくさん配ってください!」と、一番の応援団である丸山さんに感謝の言葉をかける一幕も見られました。

実は大親友のNEWS・加藤と、関ジャニ・丸山

実は、アイドル雑誌「Myojo」で共著の連載を持つなど、とっても仲良しなことで知られてれる加藤さんと丸山さん。ファンの間では“マルシゲ”という愛称で呼ばれているほどなんです。

年齢もグループも違う二人ですが、お互いの家を行き来するほど仲が良く、丸山さんは、雑誌のインタビューやテレビ番組で「一番仲がいいのはシゲ」「俺が女だったらシゲちゃんと付き合いたい」と堂々と言ってしまうほどのラブラブっぷりなのだそうです。

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実はこれまでにも、加藤さんの小説の完成度を大絶賛するコメントを各所で発していた丸山さん。
心で繋がった仲であり、また誰よりもその才能の素晴らしさを知っているからこそ、作者である加藤さんを応援したいと、自腹で買った本を配っているのでしょう。

男前すぎる丸山に、称賛コメントの嵐

親友だからこそ、本を“貰わずに買って配る”という行動を続けている丸山さん。
そんな、かっこよすぎる丸山さんのエピソードには、ファンからも称賛の声が多数寄せられています。

友人を応援したいという、真っ直ぐすぎる心が素敵すぎますよね。

他にも「印税に貢献したい」との発言が話題となった人物といえば…

丸山さんだけでなく、以前にも「印税に貢献したい」と発言し、話題となった人物がいましたよね。

その人物とは、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさん!!

関西の名門、同志社大学出身というインテリ芸人として、クイズ番組などで怒涛の強さを発揮し注目を集めているカズレーザーさん。実は、年間200冊もの本を読むという、超読書家でもあるんです。

しかし、家には数冊程度しか本を置いていないという彼。その理由というのが…

「20冊とかたまってきたら後輩にあげたり、古本屋に売ったりとか。」

「ほんと、読み終わったらすぐ処分しちゃいます。」

「2回読みたくなったらまた買って、その作者の方にお金が入るのが正しいと思うんで。」

出典「アメトーーク!」(テレビ朝日系・2016年11月10日放送)

なんと、どんなお気に入りの本も1度読んだら処分し、また読みたくなったら買って作者を応援するべきとの持論を展開したカズレーザーさん。

この達観した考え方には、共演者らも驚きの声をあげていました。

古本が身近になった現代だからこそ…

今や、新品だけでなく中古本までネットで手軽に購入できる時代。以前よりもずいぶんと古本を身近に感じられるようになったという人は多いのではないでしょうか?

しかし、そんな今の時代だからこそ「敢えて新品を買う」ということに意味が生まれてきているようにも感じますよね。

才能あふれる作者の作品を“買って応援する”、それこそが我々消費者に託されたミッションであるようにも感じました。

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