記事提供:キングコング西野 オフィシャルダイアリー

昨日、フジテレビの『バイキング』で、最新作『えんとつ町のプペル』のことを取り上げていただきました。本当にありがたいっす!

その中で、僕が自分の絵本を1万冊買って、すべて売ったことについて言及され、街頭インタビューでは、

「金にモノを言わせている」
「ズルイ」
「自分で買って、売り上げランキングを上げている。卑怯」
「他の作家さんが可哀想」
「正々堂々とやれ」

と散々。

それを受けてコメントしたのですが、番組の構成上、その僕のコメントがバッサリとカットされていたので、ここに記しておきます。

~街の人の声を聞いて~

スタッフさん「いかがですか?」

西野「全員、アホだと思います」

スタッフさん「…あの、もう少し柔らかく」

西野「『金にモノを言わせて自社のアーティストのCDを大量に買い込んでオリコンのランキングを上げているレコード会社がやっているコト』と、『自分で予約販売サイトを作って、自分で1万件の予約をとって、自分で出版社から一万部買って、自分で全て売ったコト』との区別がついていないので、アホだと思います。『その説明をしてもらわないと分からない』という声が飛んで来そうですが、理解できないモノを、理解する前に、まず否定してしまうのはアホの特徴です。コイツら全員、アホです」

以上、『バイキング』でカットされた部分でした。

つけ加えると「『マスゴミ』とか言う前に、リテラシーを持て、ブス!」です。

ちなみに、予約販売サイトで御購入いただいた絵本(サイン入り)の配送手配も全部自分。

コチラが今日の西野家の玄関。

三日に一度のペースで、この山ができます。

追伸。

ドラマ『嫌われる勇気』の主人公はキングコング西野が適役だと思います。

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