記事提供:ガジェット通信

RIZAPと言えば、結果にコミットするために厳しい糖質制限を掲げ、意識の高いライフスタイルが求められるイメージはありませんか?そんなRIZAPがファミリーマートと共同で“ラーメン”を開発。

『明星 RIZAP 辛味噌ラーメン』(税込み:268円)、『明星 RIZAP 生姜醤油ラーメン』(税込み:205円)が、1月10日(火)より全国のファミリーマート・サークルK・サンクスで発売されました。

ダイエッターにとっては耳よりの情報ですが、きっと薄味なんでしょ?どうせ、ほとんど麺が入ってないんでしょ?というワケで、さっそく食べてみました!

『RIZAP 辛味噌ラーメン』

まずは『RIZAP 辛味噌ラーメン』です。

唐辛子に含まれるカプサイシンは脂肪燃焼の促進効果が期待できそうですが、そうは言っても“味噌ラーメン”。

一抹の不安を抱えたままパッケージを見てみると、でかでかと記された「糖質50%OFF」の文字を発見!なるほど、これならダイエット中にラーメンを食べる罪悪感も半減ですね。

ノンフライ麺を採用し、279kcalと、(カップラーメンとしては)そこそこ低カロリーに抑えられている模様。

それでいて、1食あたり86gとボリュームが少ないワケでもなさそうです。

お湯を注いで待つこと5分。まずはスープをひと口飲むと、意外や意外、濃厚アンド濃厚!

程よくスパイシーな辛味噌スープが思いのほかハイレベルです。

ノンフライ麺はやや粉っぽくモサモサした感じが気になったものの、スープは飲み干したくなるほどクセになる味わい。

具材(かやく)のネギ、メンマ、ひき肉がアクセントになって、十分な満腹感を得ることができました。

『RIZAP 生姜醤油ラーメン』

一方の『RIZAP 生姜醤油ラーメン』はというと、こちらも「糖質50%OFF」に加え、1食(53g)当たり180kcalとさらに低カロリーを実現しています。

具材(かやく)には味付け鶏肉、ネギ、メンマ、なるとを採用。

辛味噌と比べるとシンプルで優しい味わい。鶏ベースの醤油スープと共に、生姜と香辛料の風味が鼻に抜けていきます。

ダイエット中でなくとも、小腹が空いた時にサクッと食べられるカップ麺としてストックしておきたいですね。

それぞれ唐辛子と生姜で身体もポカポカ。寒い季節にピッタリのヘルシーラーメンでした。数量限定で販売とのことなので、気になった方はファミリーマート・サークルK・サンクスに足を運んでみては?

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