ここまでやれば1000万円貯金できる?!カリスマ主婦の節約術

マイホームの購入や子供の学費、老後の生活費など、考え始めたらキリがないお金の悩み。外食を減らすなど節約を意識してみても、我慢をしてストレスを感じた割に貯金が増えないなんて人も多いのではないでしょうか。

1/11に放送された「ソレダメ!」では、250種類の節約術を持つ小松美和さんの超お得な裏技が紹介されました。今すぐ実践すれば1000万円貯金も夢ではないかもしれませんよ。

水道代の節約術BEST3

Licensed by gettyimages ®

一般家庭の水道料金額は平均約6000円程度。これに比べて小松さんのお宅では2か月の水道料金が2000円台なのだそう。

驚きの安さが実現できている理由とはどんなところにあるのでしょうか。さっそく小松さんがオススメしている「水道代の節約術」をご紹介していきたいと思います。

【第3位】見えない蛇口を閉める

急いでいるときや洗い物の最中、つい蛇口を最大限に開いてしまうことはありませんか?水量の調節ができない小さなお子様がいるご家庭にも効果抜群のこの方法。

シンク下の扉を開けると排水パイプの横などに蛇口があるのをご存知でしょうか。この蛇口を閉めると上の蛇口をひねっても水が流れなくなります。つまりシンク下の蛇口を少し閉じることで、水の流れる最大量を抑えてしまうんです。

一度調節してしまえばあとは何の意識をしなくても自動的に水が節約できるので、もちろん小松さんのお宅でも実践しているそうです。娘さんも「初めはなんでこれしか水でないのと思ったけど、だんだん気にならなくなった」と話していました。

この方法で1年間でおよそ6000円の節約効果が期待できるとのことです。

【第2位】電話帳をキッチンペーパーの代わりに使う

不要になった電話帳や漫画雑誌、フリーペーパーなどをキッチンにおいて置き、お皿についた汚れをそれらの紙でふき取ってから洗い物をするようにします。少量の洗剤と水で洗えるようになり、年間8000円もの節約効果が見込めるそうですよ。

【第1位】カレーに粉寒天を入れる

家族みんなが大好きなカレーライスは手軽に作れて家計にも優しい人気メニューですね。しかしカレーがこびりついた鍋を洗うのはとても大変。小松さんの節約術の凄さは調理の過程で片づけの対策までやってしまうところなんです。

年間3000円の節約になるというその方法とは、カレーの最後の仕上げに粉寒天を投入するだけなんです。冷めたときにゼリー状に固まるので鍋にカレーが残りにくくなり洗い物がグンと楽になります。固形の状態で保存でき、レンジで温めれば元の柔らかいカレーになるそうですよ。

粉寒天なんか入れて味は変わらないのかが気になりますが、娘さんのお話では「味は全然変わらない。普通のカレーよりもまろやかな感じがする」とのことでした。

電気代の節約術BEST3

冷暖房など季節によって料金がかなり変動する、家計の厄介者でもある電気代。一般家庭の平均額はおよそ14000円ほど。

一方、小松さんのお宅はなんと毎月3000円台なのだそう。1万円以上も電気代を安く抑えられた節約術をご紹介します。

【第3位】冷蔵庫にホワイトボードを貼る

無意識に繰り返してしまいがちな冷蔵庫の開閉。小松さんのお宅では各扉にホワイトボードを貼り冷蔵庫の中身を書いておくのだそう。買い物前や献立を考えるときに冷蔵庫を開けなくて済むので消費電力を抑えることができますよ。

さらに、物を取り出すときは3秒以内にするなどのルールも徹底され、開け閉めを減らすことで年間5400円という大幅な節約に成功しているそうです。

【第2位】ホットカーペットの下に新聞紙を敷く

ホームセンターなどで購入できるアルミ素材のシートの代わりに新聞紙をホットカーペットの下に敷くだけで熱を逃さず温かく過ごせるそうです。新聞紙は湿気を吸収してくれたりダニ予防にも効果があるとも言われているので、試してみる価値はありそうですね。

【第1位】あずきを使って手作りカイロを作る

朝の通勤時やちょっとした買い物など、寒いときに活躍するカイロ。小松さんはなんとカイロまで手作りして年間3000円以上も節約しているんです。作り方はとても簡単。

[1] 布製の袋に50グラムの小豆を入れる 
※化学繊維はNG
[2] レンジで30秒温める

たったこれだけで温かさが30分持続するそう。材料費はなんと1.5円で100回以上も使用できるので使い捨てカイロを買うよりも断然オトクですよね。

※次に使用するときは4時間以上時間を置く
ようにしてください。

日用品代の節約術BEST3

生活に欠かせないティッシュなどの日用品。安いときに買いだめしておくなどの節約方法を実践している方も多いと思いますが、小松さんは消費するペース自体を遅くさせる裏技を使っています。

【第3位】ボディソープのボトルに輪ゴムを巻く

ボディソープやシャンプーなどのポンプのストロー部分に輪ゴムを巻き付けておくだけで1プッシュで出る量が減り節約になります。

男性や髪の短い人だと通常の1プッシュではシャンプーが多すぎることもありますので、これは実践しておく価値がありそうですね。

ハンドソープにも活用でき、年間2500円以上の節約効果が期待できるそうですよ。

【第2位】ティッシュは半分にして2倍使う

ボックスティッシュは箱と中身をそれぞれ2つに切り半分のサイズで使います。食べこぼしなどちょっとした汚れを拭く程度なら、半分サイズでも十分に使うことができますよ。手ぬぐいなどでカバーを付ければ貧乏臭く見えませんね。

洗面所やデスクの上など、小さなスペースにおいても邪魔にならないのも嬉しいですよね。

【第1位】ワインコルクをアイブロウ代わりに使う

究極の節約技としてスタジオを驚かせたのがこちら。ワインコルクの端をライターで軽くあぶり十分に冷ましたら、眉に優しく塗り、綿棒などでぼかしてアイブロウとして使います。色味や肌質に合うかは目立たない場所でテストしてから使うことをお勧めします。

小松さんはこのような節約術以外にもサンプルやポイントを活用して化粧品代年間9万円以上を節約しているそうですよ。

いかがでしたか。気軽に取り入れやすい節約技も沢山ありましたね。

節約の効果が見え始めたら貯金がどんどん楽しくなっていきそうです。まずは一つ、今日から生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いたユーザー

さかいまりも このユーザーの他の記事を見る

プラチナライターになりました。
歳をとっても「おんなのこ」らしくありたいと願うズボラ主婦。
プチプラ、可愛いもの、チョコレート好き。
札幌、新潟、東京、埼玉を行き来しています。

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 動物
  • グルメ
  • 料理
  • テレビ
  • 美容、健康
  • おもしろ
  • ニュース
  • 話題
  • 社会問題
  • ライフハック
  • インターネット
  • 育児
  • 暮らし

権利侵害申告はこちら