1月3日(火)、末期ガンと闘っていた1人のシングルファザーが永遠の眠りにつきました。

享年40歳。早すぎる死でした。

彼には4歳になる息子がいました。

彼のガンは、最後の数か月、肺から骨にまで転移し、壮絶な痛みを伴っていました。

しかし、彼が最優先したことは、4歳になる息子の里親を見つけることでした。

末期ガンの父親は残された月日を息子のための里親探しに費やしました。

彼のガンとの闘いは、約9か月前に首元のしこりを発見したことから始まりました。

ガンはアッと言う間に彼の肺に転移しました。すぐに化学療法が行われました。でも、ガンの進行は止まりませんでした。

シングルファザーだった男性にとって、息子がすべてでした。

男性は、まだ幼い息子のためにできるだけ長く生きれるようにと、頑張っていました。

でも、男性は、ガンと闘いながらも自分がもう長くは生きられないと知っていたため、息子の里親探しを始めました。

男性は、最後の3年間だけイギリスのフォックスフォールに住んでいましたが、彼は皆に好かれていました。

周囲の誰もがこの男性が素晴らしい人間で、良き父親であったと認めています。

幸運なことに、男性は息子のための新しい家族を見つけることができました。

息子さんは、イギリスのデボン州トーキーという場所で養子縁組をした家族と共に新しい生活を初めています。

このことは、複数のメディアで報道されました。

そのうちの1つ上記Dailymallで記事を読んだ人々からのコメントは、わずか1日で692件も寄せられました。

こんなに小さな男の子が人生でのスーパーヒーローである実の父親を失ってしまったことを思うと涙が出ますが、父親は人間として一生懸命生きたことを息子さんには教えたと思います。

とても悲しいお話ですね。でも、彼のヒーローである父親が息子さんにしてくれたことがどれほど素晴らしいことなのか、いずれ成長すればこの息子さんは理解できるでしょう。息子さんの未来が明るいものとなりますように。

神のご加護を。息子さんを養子縁組されたご家族が彼を愛し、立派に育てられますように。

彼はとても素晴らしい父親でした。

これが男です。これが父親です。何があっても、自分の子供を守らなければなりません。泣けました。

父親の鑑ですね!

勇敢で、強くて賢明な父親!痛みがどんなに激しくても、彼は時間がもうないことを知っていたので、幼い息子のために行動したのだと思います。息子さんの輝かしい未来を知ることで、彼の魂が安らかな眠りにつけると思います。

など他、ガンの苦痛と闘いながらも、とても勇敢で素晴らしい行動に出た父親を称賛するコメントが殆どでした。

これは、とても凄いことなんです。ガンは骨に転移すると壮絶な痛みを伴い、何もする気にはなれなくても当然なのですが、息子さんのために里親探しをされるとは、本当にすごいことだと思いました。

この男性が亡くなられたことはとても悲しいことですが、里親探しが間に合って本当に良かったです。もし、見つかっていなければ、彼は死んでも死にきれないはかり知れない悔いを残していたことでしょう。

でも、彼は素晴らしい里親家族を息子さんのために見つけられたと報道では書いてありましたので、男性はきっと安らかな永遠の眠につくことができたと思います。

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