■最近良く聞く「4K」

家電量販店で売られているテレビを見ていると、当然のように書かれている「4K」という言葉。なんとなく凄くキレイというイメージがありますが、詳しくわからないという方も多いかと思います。

改めて「4K」とは何かと説明すると…

「1080p(フルハイビジョン)と比べて4倍の解像度を持つ、横4000*縦2000ピクセル前後の高解像度の映像表示技術の事」

ちなみに1000は1Kという言葉で表されるので、4Kという表現になります。まあ、とにかく現在のフルハイビジョンに比べて格段にきれいな映像を見ることが出来るという事ですね。

そんな4K。最近は多くの映像配信サービスでも採用され始めていますが、そんな中、株式会社NTTぷららが運営するNTT東/西のフレッツ光向けの映像配信サービスである「ひかりTV」でも「ひかりTV4K」というサービスを開始したのですが、そのPRサイトが話題になっているんです。

目に見えて進化!
目に見えてキレイ!

そんなキャッチコピーで4Kをアピール。しかし、その次に表示された「その進化の過程」を表した説明がとんでもないものだったんです…

■それがこちら

モノクロ時代→カラー時代→フルハイビジョン時代を進化を重ねた結果、4Kに進化した姿、ひかりTVのキャラクター「ひかりカサエル」の姿。

CMなどでよく見慣れたお猿さんの様な同キャラクターが、洒落にならないとんでもない進化を遂げています…。

▽同サイトのトップには…

出典 https://www.hikaritv.net

「目に見えてヤバイ!」

というコピーとともに、本当にヤバすぎるリアルな姿が。ちょっと…変わりすぎじゃないですかね。

■これには同サイトを見た方からも驚きの声が…

そういうこと!?

Licensed by gettyimages ®

このように様々なツッコミが同サイトには寄せられている様子。確かにヤバイですが、完全に別物ですね(笑)

■同サイトでは、本当に4Kの凄さがわかる仕掛けも

▽その解像度の違い

出典 https://www.hikaritv.net

▽動きの滑らかさの違い

出典 https://www.hikaritv.net

冒頭の進化を表すネタ的なものだけでなく、この様に解像度や動きの滑らかさが体感的にわかる説明もしっかりとされています。

4Kの事をいまいちわかっていないという方は、ちょっと覗いてみればしっかりその「ヤバさ」を理解できるかもしれませんよ。是非一度ご覧になってみてはいかがでしょう。

この記事を書いたユーザー

ももかん このユーザーの他の記事を見る

人生の岐路に立ってしまっている30代です。日々勉強中。

得意ジャンル
  • 話題
  • インターネット
  • 暮らし
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら