記事提供:Conobie

現在、私が育てている二人の子は、幼い頃に実母を失いました。そんな深い悲しみを背負った二人の子を育てることになったとき、決意したことがありました。

幼い頃、実母を失った子達は…

可哀想な子ではなく、幸せな子

世の中には、親を失った子どもが沢山いる。悲しみを背負っているのは、あなた達だけではないんだよ。あなた達は、お母さんが命をかけて産んでくれた大切な子達。

だから命というものは大切だし、毎日楽しく生きることも大切。
今生きていることが奇跡で、とても幸せなことなんだよ。

そう諭しながら育ててきました。

この子達は幼い頃に、最愛の人と「死」という別れを経験しているから、命の重みや大切さを知っています。

だからこそ、毎日を明るく生きることの大切さをよく理解してくれました。

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