1月9日は成人の日でした。1999年までは1月15日が成人の日と定められていましたが、現在はハッピーマンデー制度が用いられ、1月の第2月曜日が成人の日となっています。

そんな成人の日に、AKINAさんが20歳の頃の写真をブログで紹介しました。

20歳のAKINAさんと、平愛梨さん

 昨日は成人の日でしたね。いろんな人が20歳の写真を載せていたのでわたしもちゃっかり流れに乗って載せてみました。

万弁の笑みで密着するとっても可愛い平さんとAKINAさん。今ではアラサー世代になり、幸せも掴んだ2人ですが、実は付き合いはとっても長いようです。

平さんとAKINAさんとの出会い

AKINAさんは同じ事務所の先輩でした☆
年齢は私が1つ年上だけど(*^_^*)

14歳の時、兵庫県明石から上京し事務所の寮に行った時、AKINAさんが玄関にいらっしゃいました‼︎
沖縄出身のダンスボーカルユニットFolderのAKINAさんを知っていた私は大緊張し大感動しました‼︎
今でもその時の感動は忘れてない☆

兵庫県出身の平さんと、沖縄県出身のAKINAさんですが、共に若いころから芸能活動をしており、同じ事務所に所属したことがきっかけで出会いました。憧れの先輩でもあるAKINAさんとの出会った時の感動が、32歳になり17年経った今でも色褪せない大切な思い出となっているようです。

2人の友情

同じ寮で同じ中学校。レッスンも家庭教師も一緒。六本木まで整体一緒に行った事もある!

歳を重ねるごとにAKINAさんとの時間は一緒に過ごすことが多くなっていきました!

年下なのに物知りで道案内やオシャレなカフェにたくさん連れてってくれたー‼︎

厳しいレッスンに心が折れそうになった時、一緒に泣いた事もある。

私、色んなAKINAさんを知ってるし私の事も知ってくれてる。

どんなAKINAさんも素敵で、ある時、AKINAさんを「素敵女子」というキャッチフレーズを付けました☆

「素敵女子」と呼べる女性が身近にいたことで、平さんも良い刺激を受けて素敵で魅力的な大人の女性へと成長したのでしょうね。支えあって成長してきたという想いが伝わってきます。

2人のデビュー話も!?

背丈が同じということからユニット組んでデビューする!と言われたこともあり1日6時間スタジオで練習したこともありました。

平さんとAKINAさんの2人でユニットを組んでデビューをするという話もあったとは驚きです!デビューが叶わなかったのは残念ですね・・。

わたしがグループを解散し、またまたグループをやるお話があった時のメンバーの一員でもありました。そのグループは曲はあったものの日の目を見ずに消滅してしまいました。愛梨ちゃんは、バラエティーでおしゃべりしてるイメージがありますが、実はダンスも物凄くうまくて歌もとってもうまいのです。

曲も用意されていたという幻のユニット、いつか2人がステージに立つ姿が見てみたいですね。歌もダンスも好きだからこそ、若い頃から努力をされてきた2人なのでしょうね。

2人の幼いころからの価値観

出典 http://ameblo.jp

平愛梨さんは昨年、サッカー日本代表の長友佑都選手との婚約を発表し、幸せの絶頂を迎えています。交際が明らかになった際には長友選手が「僕のアモーレです」とコメントしたことから、昨年の流行語トップ10に入るほど、大きな反響を呼びました。

写真集イコール水着⁈というイメージが強い私は正直前向きではありませんでした‼︎
人それぞれあるように自分が思うコンプレックス。
自分の身体はなるべく布を被せたい。
つまり洋服を腕も足もなるべく肌を見せぬよう過ごしたい…と幼い頃からそのように思い過ごしてきました。

男兄弟の中で育った私はキャミソールやタンクトップで過ごしたことはない。(今は妹と暮らしてるから自宅では着るけど)

そんなこんなで28歳の時はありのままの私!というイメージでビキニのない写真集「A」を出させて頂きました。

スタイル抜群の平さんですが、「自分の体には布を被せたい」という、露出をしたくないというコンプレックスを持っているようです。女性から見ても憧れるスタイルの良さですが、人知れずコンプレックスに思っている部分があるのですね。

男兄弟の中で育ってきた平さんだからこその価値観なのでしょう。飾らない部分も平さんの魅力となり、好感を持てますね♪

2013年にビビる大木さんと結婚したAKINAさんは、現在は一児の母となり、ベビーマッサージの仕事も行っています。10代のころは、沖縄のアクターズスクールで結成されたFolderやFolder5でアイドルとして活躍していましたが、若くして芸能界に入った苦悩もあったようです。

『なんで、大人ってキャバクラに行くんだろう』と小学校6年生の時に悩んでいたというAKINAさん。子供の頃から大人が身近にいるという環境で育ったことで、大人に対して不信感を持つこともあったようですが、歌とダンスが好きで、辞める選択肢はなかったというほど、Folderとしての活動が糧になっていたのですね。

10代のころから親元を離れ、夢に向かって努力をした平さんとAKINAさん。お互いに同じ境遇だったからこそ、支えあって友情を深められたのでしょう。これからもお2人の幸せを応援していきたいですね♪

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