近年、風邪が流行する冬場になると、腸内環境を改善して免疫力を高めるための乳酸菌入りの様々な商品が登場する。

最近では健康・美容のための菌活と呼ばれてブームに。

ついにその波がポップコーン業界に到達。ジャパンフリトレー『マイクポップコーン ヨーグルト味(シールド乳酸菌(R)M‐1入り)』ファミリーマート・サークルK・サンクスで先行販売しているというのだ。

乳酸菌入りのポップコーン、果たして美味しいのか?さっそく食べて確認だ!

ヒトの健康をサポートするポップコーンが新登場!

マイクポップコーンは、50年の歴史を誇るNo.1ポップコーンブランド。

今回発売した『マイクポップコーン ヨーグルト味(シールド乳酸菌(R)M-1入り)』(40g・税別120円・2017年1月16日発売)は、その名の通りシールド乳酸菌が入ったポップコーンだ。

「シールド乳酸菌(R)」とは森永乳業の登録商標で、免疫力を高める乳酸菌。1日100億個が摂取目安となっており、『マイクポップコーン ヨーグルト味(シールド乳酸菌(R)M-1入り)』は30gにその100億個が含まれているという。

『マイクポップコーン ヨーグルト味(シールド乳酸菌(R)M‐1入り)』は1袋40g入りで205kcal。定番のしょうゆバター味は50gなので、いつものマイクポップコーンより少量だ。

パッケージはさわやかな青色をメインに、ヨーグルトをプリントしたシンプルなもの。お菓子というよりは薬局などに並んでいそうなイメージである。

開封すると、酸味の強いヨーグルトドリンクのような香り。取り出してみると、見た目は普通のポップコーンと変わらない。

エイッと口に放り込んでみると、ヨーグルトの酸味と甘みにいつものポップコーンの塩味が絶妙にマッチ!もっと違和感のある味に仕上がっているのではないかと懸念したが、実際には「ヨーグルト味」として見事に成り立っている。

酸味は強めで、ポップコーンを飲み込んだ後にも最後まで口に残る。噛まずに舐めてみると、ヨーグルト風味のタブレットを食べているような錯覚に陥り、噛めばポップコーンの食感というのがなんともおもしろい。

一緒に食べた子供達も「ヨーグルト味のポップコーンだ~!」と大絶賛だった。

『マイクポップコーン ヨーグルト味(シールド乳酸菌(R)M-1入り)』は、シールド乳酸菌(R)M-1の摂取目安が含まれる30gが1食分とされているが、1袋は40g入り。

10gという微妙な差が生まれてしまうので、1袋あたり30g入りにしてお値段を抑えてもらえたほうが親切な気も。

そして、おやつなどの際に手軽に乳酸菌が摂れるという意味では優れているが、1日に必要な乳酸菌を摂取するために毎日ポップコーンを食べるというのはやっぱり無理がある…かな?

とにもかくにも、ヨーグルト味のポップコーンという味わったことのない組み合わせは、意外にアリだと判明。

『マイクポップコーン ヨーグルト味(シールド乳酸菌(R)M‐1入り)』は、現在ファミリーマート・サークルK・サンクスにて先行販売中。2017年1月16日からは、全国で一般販売がスタートする。

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