2016年12月24日(土)に発売された『月刊コミックゼノン』2月号で、なんと『CITY HUNTER』『Angel Heart』などを手掛けた北条司と『SLAM DUNK』『リアル』などの作者・井上雄彦との師弟対談が掲載されている。

長い間、様々な世代に愛される漫画を描き続けてきた2人。共に漫画界の最高峰に君臨し続け、まさしくレジェンドの名がぴったりだろう。井上は『CITY HUNTER』連載時に北条のアシスタントを務めており、いわば師弟関係にある。

そんな2人が当時を振り返り、思い出を語っていく。

当時の思い出に加えてあの名作の制作秘話も告白。「奥さんを泣かせるために漫画を描いている」という秘話や、「打ち切りを告げられてほっとした」という驚きの事実も飛び出す。

さらに「感動できる作品に必要なもの」についてなど、お互いの漫画論についても語っている。誰もが涙したあの感動シーンを作り上げてきた2人が考える、漫画論とはいったいどんなものだろうか。

この対談でしか見られない本音もたっぷり収録されており、1行たりとも目が離せない。

さらに激レア「井上雄彦×北条司 コラボサイン色紙」が1名にプレゼントされるビッグチャンスも。ファンにとっては喉から手が出るほど欲しい1枚に違いないだろう。

また、12月21日(水)に発売された『グランドジャンプ』2号にも、2人の対談を掲載。『月刊コミックゼノン』で語ったものとは違う切り口での対談が掲載されているので、あわせて読むと2人のことをより深く知ることができるはずだ。

こちらも、ぜひチェックしておきたいところだ。

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