3歳の時は怖がっていたのに…

ぼんさん(長男)はとにかくビビリで、幼稚園の年少の時は特撮はじめ怖いもの(なまはげとか獅子舞とか)一切受け付けず見るのも嫌がりました。おなじくみのお友達はそのころ放映されていた特撮ヒーローにハマっていたので、そういうブームはうちには来ないのかもしれないなあと思っていたのです。

そんなぼんさん(長男)に転機が!

それが、去年引っ越して保育園に通い始め、ここ何ヶ月かでじわじわと特撮に興味を持ちだしました。きっかけはべんさん(次男)がおなじくみのお友達と戦いごっこをし始めたことでした。それからべんさん(次男)は家で私に戦いを挑んでくるようになり、ぼんさん(長男)も去年よりビビリではなくなったのでその戦いに加わり、その流れでテレビで放映されている特撮をみるようになりました。

特撮って?

元々は特殊撮影(SFX)、あるいはトリック撮影と呼ばれていた「技術」を総合的に指す略語であるが、日本では特撮作品と呼ばれる映画やテレビ番組などが大きなジャンルを形成するほど発展しており、特撮技術が大きな役割を果たして製作された作品群も含めて「特撮」と総称される。また、現在ではこの言葉が使われていた古い時代の作品群を指す通称として、またこの頃に盛んだった「特撮ヒーローもの」など一部の作品群を指す通称としても使われている。

出典 https://ja.wikipedia.org

ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズと並んで、息子たちがハマっているスーパー戦隊シリーズも長寿シリーズです。

現在のスーパー戦隊は…

思いつく動物や昆虫、魚などの生き物に変身するだけの遊び…。
大声で言い切るのが楽しいのか、延々叫びあっているけれど、好きな生き物が小動物寄りなのでどれも弱そう…。


女系のきょうだいで育ったため戦いごっこになじみがなく、これまではなんとなく戦隊ヒーローとか戦いごっこに興味を持てずにいたのですが、実際やり始めると「数ある遊びの中の一つ」なのでさほどこればかりになるわけでもなく、グズグズいいだしたとき「戦う!?」って言うだけで気分が変わってそれまでのグズグズが終わったりとなかなかありがたい存在であることがわかったのでした。

お母さんにもメリットが!?


主人はあまりそういう遊び方に興味がないらしく、戦いごっこの相手をすることがそんなにないので、こどもたちは私のところに「戦お!!」と言ってきます。やってみて思うのはちゃんとやろうとすると意外と大変ということです(;^ω^)トランポリンがあるので、それも使ってある程度戦うといい運動になります。疲れるけど、運動不足解消にはいいのかも…でも疲れる…でも痩せるかも…とモヤモヤしつつ息切れしつつ戦う母なのでした(;^ω^)

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takako このユーザーの他の記事を見る

結婚8年目、一年半の不妊治療を経て長男
その後2年ごとに次男、三男を出産。
本とドラマとCMが好きな高齢おかあちゃんです。

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