1945年に出版されたウィルバート・オードリー原作の絵本「The Railway Series」が基となり、1984年にイギリスで放送開始!現在では、世界180以上の国と地域で放送されている人気作品「きかんしゃトーマス (Thomas and Friends) 」の…ありえなすぎるパチモノ玩具(中国製)。これが一度見たら忘れられない…衝撃のおもちゃだったので紹介したいと思います。

予想の斜め上を行くパチモノトーマスに、驚きを隠せない人々。(笑)

なお、5~6年前に話題となったパチモノトーマス(中国の露店で販売)は…

スイッチを入れると

煙突に明かりが灯り

上部が開閉!

ロボットが飛び出すという…驚きのギミックだったのですが、怪異蒐集家であり作家である、Twitterユーザー“木原浩勝”さんが今回公開した「シン機関人トーマス」は、前作のトーマスとは比べ物にならないほどバージョンアップ!想像を絶する姿へと進化していました!(笑)

子供達の危機にトーマスが立ち上がる!?これが進化型トーマスだ!

↑コチラがTwitterで話題沸騰中の「シン機関人トーマス」。なお、以前のパチモノトーマスに比べ、かなりボリュームアップした印象を受けますが…

スイッチを入れると突如!煌々と光を放つトーマス!

そして、サイドがパカッと開き

スタンドアップ!

中からトランスフォーマーを彷彿とさせるロボットが!!!

まさかのトランスフォームに驚きを隠せない…この状況。さらに、ここから

高速回転を披露!

これはトップハム・ハット卿も三度見するレベル!!!

※トップハム・ハット卿 → ソドー鉄道の局長。黒いシルクハットと黒い服がトレードマーク

ほのぼのとしたトーマスの世界観からは想像もつかない…SFチックな世界観!

その後、何度か光を放ったのちに…

またもトランスフォームを始めたトーマスは…

まるで何事もなかったかのように

元の姿に!(笑)

では、たった12秒の間に巻き起こる…予想の斜め上を行くトランスフォーム。どうぞご覧下さい!

進化前のトーマスも合わせてご覧下さい!

出典 YouTube

スゲェェェ (゚Д゚) ェェェエエエ!!!

トーマスの世界観を完全に無視し、原作者も言葉を失うレベルへと変形した…中国製トーマス。

Twitterにはたくさんの称賛コメントが溢れていました!(笑)

これはある意味…オリジナルのような気がする。(笑)

無駄にカッコイイところも素敵!

日本人には到底考え付かないような…柔軟すぎる発想。脱帽です。(笑)

映画化希望!(笑)

小さな子供なら泣き出しそうなほど、アグレッシブな変形を見せるトーマス。色々と問題大アリですが、ここまで枠にとらわれない…自由すぎる発想は、逆にアート。素晴らしいの一言ですね。(笑)

期待を裏切らない…パチモノ玩具(中国製)。次回はどんなギミックで私達を驚かせてくれるのでしょうか。原作者も思わず笑ってしまう…予想の斜め上を行くパチモノ玩具。これからも大いに期待したいですね!(笑)

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