欲しい本を買いに書店に行ったけれど、探している本が見付からない…そんな経験をしたことはありませんか?

そんなとき、「在庫がないのかな?」「増刷されてからまた買いに行くか!」なんて考えてしまうこともあると思います。

しかし!!

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そう簡単に増刷されることはないんです!!

その理由を、漫画家の久世岳さんが自身のTwitterアカウント(@9zegk)で、漫画で教えてくれているのでご紹介します。

どれだけ良い本でも、色んな理由があって返本されることがありますが、その返本率が高くなればなるほど増刷できず、しかも返本された本は再び日の目を浴びることは少ない…そうすると重版もなかなか出来ない…と、どんどん悪い方向に…。

しかし、それにはある打開策がありました!

そんな負の連鎖を断ち切るキッカケになる打開策とは…

本屋さんに探している本がなかった読者が、そこで取り寄せを希望することで、眠っている本が再び世に出る可能性が出てくるんだそうです!

…ということなので、好きな漫画がある方は、本屋さんになかったとしても諦めずに、是非注文をしてみてくださいね。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらの漫画家さんたちの叫びを代表しているとも言えるかもしれないツイートは、その想いが届いてか、7万を越えるRT(リツイート)や、5万近いいいねがされるほど拡散されました。見た人たちからは…

そうだったんですね!
・これ本当あるある
わかりました!
なるほど。参考にさせて頂きます!
・書店員です!これは分かりやすい!
取り寄せしてもらいました!
本屋さんがネットに負けずに生き残るためのヒントがあるように感じました

などの声がたくさん寄せられています。

久世岳さんは、『トリマニア』という漫画を描かれていて、現在(2017年1月9日)3巻まで発刊されています。

トリマニア共和国──。世界で唯一、背中に翼を持つ人々が住まう国。首都は鳥間。公用語は日本語。名物は、鳥まんじゅう。

そんな謎だらけの国に留学を決めた少女がひとり。彼女はトリマニア共和国で何と出会い、何を見つけるのか──?

出典 http://www.ganganonline.com

興味のある方は是非書店に足を運んでみてください。

もちろん在庫がなかった場合は、店員さんに声をかけてみてくださいね!

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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