お正月に届いた年賀状。結婚した友達からの新婚ほやほやのツーショット写真や、子どもが産まれた家族からの赤ちゃんの写真が載せられた年賀状、会社の上司からの有り難い言葉が刻まれた年賀状など色々あるかと思います。

今年はこんなにも素数が関係している…!?

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※写真の数字は素数だけではありません。

そんな年賀状ですが、Twitterユーザーの「KWD」さん(@kwd24195)が受け取った年賀状には、2017年(平成29年)の数字が凄いことが分かる内容がふんだんに盛り込まれていて話題となっています。

西暦2017年の今年は、年号では平成29年。その「2017」という数字と「29」という数字の凄さが分かる年賀状なのですが…

それが…

こちら!

出典 https://twitter.com

な…なんか凄い…!

どういうことかというと…

201729を足すと2046なのですが、その2046という数字は、2の1乗から2の10乗までを足し合わせた数字とイコールなんです!

2の1乗=2
2の2乗=4
2の3乗=8
2の4乗=16
2の5乗=32
2の6乗=64
2の7乗=128
2の8乗=256
2の9乗=512
2の10乗=1024

2+4+8+16+32+64+128+256+512+1024=2046

たしかに!!

さらに年賀状は続きます…

2017は3つの素数の3乗の和です(7³+7³+11³=2017)
3つの素数の3乗の和となる数で、2017は小さい方から
数えて30番目で、ちなみに29番目は1799(=5³+7³+11³)、
31番目は2213(=2³+2³+13³)です。
したがって、19世紀から22世紀までの400年間の中で、
3つの素数の3乗の和となる年は今年だけなのです。

出典 https://twitter.com

マ…マジか…!?
今年はそんなに凄い年だったんですね…!

(※権利者の許可を得て掲載しています)

このなんとも凄い年賀状は、Twitterに投稿されると瞬く間に話題となり、47,000を越えるRT(リツイート)、64,000を越えるいいねがされるほどたくさんの人の目に止まりました。この驚きの年賀状を見た人たちからは…

・とても素敵な年賀状ですね
面白い!
この年賀状が好き過ぎる…
不思議な説得力!
・素晴らしい!
・こんなのだれかから欲しいわ本当

・とても笑ったw
・書いた人は数学の天才だ!
・なんか特別な年になりそー
綺麗に数字がまとまっていて感嘆の声が出そうになりました

などの声がたくさん寄せられています。

こちらの年賀状は、数学が専門という「KWD」さんのお父様が出されたもので、毎年数字遊びの年賀状を送られているそうです。

これは毎年送られてくるのが楽しみですね!

数学が苦手という方には良く分からない内容かもしれませんが、なんだか今年2017年が凄そう!ってことは分かりましたね!

なにやら素敵なことが待っているかもしれない年になりそうです!

※ちなみにこの記事、合計で1234文字(タイトル除く)なんです!素数ではないのですが、なんとなくキリの良い数字だったので言いたくなりました…。

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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