記事提供:Conobie

生まれたばかりの乳児とのお出かけで、「ベビーカーが入らないかもしれない」と思ってお店に入るのを諦めたことはありませんか?

小さなお店にベビーカーや抱っこ紐で入りにくい問題

子どもが乳児の頃、「商店街の小さな雑貨店とか、小さめの飲食店は入り辛いなぁ…」と思うことがよくありました。

理由は簡単で、ベビーカーや抱っこ紐で入れるかどうかわからないからです。

抱っこ紐なら入れるのでは?と、出産前は思っていたのですが、見た目以上に幅をとりますし、前抱っこでは思っていたよりずっと前や下が見えず、狭い通路ですれ違うような店や、商品がぎゅうぎゅう詰めで陳列されている店だとやっぱり入りづらかったです。

出産前にはよく通っていた雑貨屋さんや文房具屋さん、本屋さんなどの個人商店から、だんだん足が遠のきました。

お店の通路を塞いでしまって他のお客さんに迷惑になるかも?と思うとどうしても行き辛かったんです。

ベビーカーがOKかどうかがわかる=ママパパに優しいお店

どうしたらお出かけの時に「このお店には入れるかな?入れないかな?」と悩まずに済むだろうと考えました。

インターネットで調べてみたところ、ある商店街では各お店ごとに「ベビーカーOK」「オムツ替え可能です」というような張り紙を必ず貼って、お子様連れ歓迎の商店街であることをアピールしているという話が見つかりました。

「こんな取り組みを私の住む街の商店街でもしてくれたらお出かけがしやすくなるな…」と思い、こんなものを作ってみました。

「ベビーカーで来店OK/NGマーク」です。

狭くて他のお客さんのご迷惑になるなどで、どうしても店内への来店が難しいお店の場合に、ベビーカーを置いてもらうスペースもわかりやすければいいなと思って「ベビーカー置き場」も作りました。

このマークをお店の扉などの目立つところに張り出しておいてもらえれば、入っていいのか悪いのかが予めわかって、産後のママやパパが入りやすくなるのではないかなと思いました。

「ベビーカーで来店OK/NGマーク」無料配布中

こちらのマーク、現在私のブログで無料配布しています。

ハガキサイズで作成しているので、市販のステッカー台紙などに家庭用プリンターで印刷してお使いいただけます。

また、ベクターデータなので画像を拡大して使っていただいても構いません。

ご利用いただいた事例もご紹介しています。

こちらのお店では入り口に貼っていただきました。

もしよかったらこちらのステッカーをお使いいただけると嬉しいです。

また、腕に覚えのあるパパママさんは、是非ご自身でもデザインしてみてくださいね!

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