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※写真はイメージです。

漫画家の「澤江ポンプ」さんが、15年前に倫理学の教授から教わった講義の内容がステキだと話題になっています。講義と言っても構内で語られたものではなく、県の美術展覧会の打ち上げバーベキューで行われた講義なんです。

その内容を漫画にして、自身のTwitterアカウント(@gimuchi32)に投稿されているのでご紹介しますね。

愛のバーベキュー

美術展覧会の打ち上げに、ボランティアスタッフとして参加されていた「澤江ポンプ」さん。アーティストか誰かの知り合いで来ていた倫理学の上野教授を見かけて話しかけに行きました…

これは素敵な講義ですね…!

「人間は、時間的にも身体的にも精神的にも有限である」

「自分は完璧からはほど遠く、限りのある存在と認める。そして許す」

「次に、それを自分以外の他者にも認める。そして許す」

「それが愛」

(教授は、からみ酒)

大切なことが散りばめられています。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらの一夜限りの講義を描いた漫画は、「我ながらどこにも需要がない漫画と思う」というコメントと共にTwitterに投稿されましたが、需要がないどころかたくさんの反響を呼んでおり、5千を越えるRT(リツイート)、1万を超える「いいね!」がされるほど話題となっています。見た人たちからは…

・とてもいいです!
素敵な講義ですね
・良い講座でしたね
とても勉強になります
心に残るお話だなぁ
俺には需要のある漫画です
レポートを4コマで出したんですか!w

などたくさんの声が寄せられています。

もちろん愛には色んな形や解釈がありますが、多くの学生が普段の講義に参加しているにもかかわらず一人のことを覚えていたり、こんな流れで愛について教えてくれたりする上野教授。

そして、15年経った今でもそのことを覚えている「澤江ポンプ」さん(レポートを四コマ漫画で提出したりするところも!笑)がステキだと思いました。

「澤江ポンプ」さんは、となりのヤングジャンプで『悟りパパ』という漫画を連載されているので、こちらも興味のある方は是非チェックしてみてくださいね!

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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