異色のラップバトルで青森県をPR!

滑舌悪い芸人で有名な諸見里さんと青森県民がお互いにラップでディスりあうWEBムービー!

「ディス(り)カバリー青森」
が話題になっています。

2016年の12月18日に、青森県のPR動画としてYouTubeに公開されたこの動画は、再生回数がなんと1月4日時点で21万再生を超えるほどの人気になっています。

滑舌悪い芸人VS青森弁!どっちも何言ってるかわからないよ!

「さしすせそ」が「しゃししゅしぇしょ」になったり「ひ」が「し」になってしまう諸見里さん。

滑舌の悪さをネタにお笑い芸として活躍していますね。
字幕がないと何を言っているかわからない位の滑舌ですが今回青森のPR動画に抜擢された理由はなんだったのでしょうか?

それは青森の方言「津軽弁」!
津軽弁もなまりがすごく、正直何を言っているかわからない!

そこで、これを組み合わせ「超難解なラップバトル」を目指したのだそうです。

もちろん字幕必須です!YouTubeの字幕機能をオンにして見てくださいね。

大阪から始まる動画!諸見里が青森を「リンゴとねぶただけ」と挑発

観光ガイドを見ながら「青森かー」「青森はないわ」と諸見里さん。

すると陽気な音楽が流れ登場するのはリンゴ農家のおばちゃん。

挑発する諸見里さんに
リンゴとねぶただけじゃない」と軽快なラップで反論します。

「ろーろーその気さなてまてろー」

リンゴ農家のおばちゃんの説得に、確かに大阪には自然はないし、いいかもなと心が傾く諸見里さん。

すると次に登場したのは、ホタテ漁師さん。
これが中々に方言が強い!ネイティブ青森弁の人でも分かりづらいほどだそうです。

ちなみに「ろーろー」は「だろ」的な意味だそうです。

可愛い女子高生と主婦も津軽弁で青森の魅力を魅せる!

次々と青森の魅力をラップで紹介してくれる女子高生。

津軽弁がとっても可愛い!!ただ、やはり字幕がないとわかりません(笑)

めーめー」と「けっけっ」がやたらと可愛いので要注目で見てくださいね。

そして、主婦と「何言ってるかわからない!」とお互い激しいディスりあいに!

そして最後に誰このおじさん?え!まさかの「つづ」登場

なんと動画の最後には、

三村 申吾知事が登場!!!

軽快なラップとリズムにのった踊りを披露しながら青森の魅力を紹介。もちろん、しっかり方言で「青森県つづです」と自己紹介していました。

まさかの知事登場に「青森めっちゃ本気ですやん!」と諸見里さん。青森に行ってみたくなったようです。

3分41秒の爆笑ラップバトルはぜひとも字幕をオンにしてご覧ください!

YouTube右下から字幕をオンにできます。

出典 YouTube

青森の見どころが盛りだくさん!行ってみよう青森!

青森の食や観光地、温泉などがしっかりアピールされたこのPR動画。

関西圏の人にも青森の良さを知ってもらいたいという思いから作られたそうです。青森は確かにちょっと遠く感じるかもしれませんが、自然もたっぷりで美味しいものもたくさんあります。

春の弘前城などは、桜もきれいで多くの観光客で賑わいます。

ぜひとも今年は青森に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

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