2016年を「苦」と書いた小林麻央

現在、乳がん闘病中であることを明かしている、フリーアナウンサーの小林麻央さん。

先日まで行っていた放射線治療のダメージから体調を崩し、先月20ごろからは再び入院生活を送っていることを明かしていました。

2016年を漢字一文字で表すと「苦」だったと語る麻央さん。病気の苦しみはもちろんのこと、5歳と3歳というまだ幼い子供たちと一緒に居られる時間が短かったことも、心苦しいことの一つだったことと思います。

入退院を繰り返している彼女ですが、夫の市川海老蔵さんや、子供たち、姉の小林麻耶さんら家族に支えられながら、がんとの闘いを続けています。

新年早々「やり直したい」と語ったこととは…

年末には外出許可を得て海老蔵さんと年越し蕎麦デートに行ったり、海老蔵さんお手製の酵素風呂に入りに行ったことなどを明かしていた麻央さん。

やはり、できることなら子供たちと過ごしたかったのでしょう、描いていた形では終われなかったけれどと悔しさを滲ませながらも、少しずつ外出できるようになっていることや、ブログでファンとのつながりを持てたことに「幸せを感じています」とも語っていました。

しかし、そんな彼女が新年早々「やり直したい」と後悔を語っていたのが…

初夢みましたか??
私は、「恐ろしの館」みたいな夢を見てしまいました。

ぎゃぁーやり直したい。初夢。

なんと、初夢!
よりによって、初夢に悪夢を見てしまったという麻央さん。さぞかしがっかりしたことでしょう。

しかし、そんな麻央さんの後悔を吹っ飛ばしてしまうほどだったのが…

愛娘、麗禾ちゃん!!

麻央さんが悪夢を見てがっかりした一方で、愛娘の麗禾ちゃんはなんと、富士山にハート型のダイヤモンドが突き刺さるという、縁起の良すぎる初夢を見たのだそうです。

そんな夢を見た麗禾ちゃんは、麻央さんが元気になるという確信を持ったようだと、海老蔵さんがブログで報告しました。

麗禾は今日の夢が富士山にハートのダイヤモンドが突き刺さる夢だった事から、
かならずマオが元気になるという確信があったと話してます。
絵は我が家の家族です

麻央さんの快復を確信し、ご機嫌な様子だったという麗禾ちゃん。

早速、4人家族の絵を書いて、ママが元気になることを海老蔵さんに一生懸命説明してくれたのだそうです。

置かれている場所で精一杯頑張る

元旦に成田屋一門が集まり、新年の挨拶回りをしていたことを、海老蔵さんのブログを通して見ていたという麻央さん。

そんな様子を見て、ブログにはこんな思いも綴っています。

主人のブログを読み、一門での成田山の元朝御護摩や元日の集まりのことを思っていて、私も居るべき場所に戻れるように今は置かれている場所で精一杯居ようと思いました。

今、与えられている時間は本当に特別なものだと感じています。

本来であれば自分も居たであろう場所、さらには梨園の妻ということもあり、様々な手伝いをしなくてはという思いにも駆られたことと思います。

しかし、今は焦らずに体調を回復させることが大切と、自らに言い聞かせるように綴っていました。

皆の思いが詰まった、麗禾ちゃんの初夢

”富士山にダイヤモンド”という、一生に一度見れるか見れないかという程、縁起の良い初夢を見たという麗禾ちゃん。

まるで、麻央さんに元気になってほしいという、家族やファンの思いが一つに集まったかのようですよね。

きっと、麗禾ちゃんの初夢は麻央さんにとっても、長く苦しい闘病生活を支える一番の希望となったことでしょう。

2017年は麻央さんや家族にとって、ダイヤモンドのようにキラキラと輝く出来事が多い一年になってほしいと願っています。

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