何に使おう…。子供の頃楽しみだったお年玉!

年が明けて最初にすることといえば!新年の挨拶まわりですね。

子供の頃、祖母の家に行くのが楽しみでした。なぜかというと、お年玉が貰えるから。
お年玉を貰い、そのお金で初売りの福袋を買ったものでした。

あれから時が流れ、今度は親戚の子供たちに自分がお年玉をあげるようになりました。
今はいろんなポチ袋が売っていたり、手作りする人も増えているそうです。


そんな中、こんなツイートが話題になっています。

『ちょっと凝ったお年玉入れ作った』これには号泣!!

しんらしんげ@shin___geki さんが作ったというお年玉入れ。袋に細工がされており、番号順に引っ張ると物語がまるで紙芝居のように読めます。

2分ほどの動画になっています。これをTwitterにあげたところ、あっという間に19万リツーイトされました。

そして、お正月早々『涙が止まらない!』『おばあちゃんに会いたくなった!』という人が続出したのです。

筆者も思わずうるっときてしまいました。

小さい女の子とおばあちゃんから始まる物語…

親戚の集まりでしょうか。モジモジとしながらおばあちゃんにお年玉をねだる女の子が可愛らしいですね。

その後1000円を貰った女の子は『わーい』と大喜びします。

10年が経ち、大きくなった女の子は…

時は流れて、10年後。
中学生か高校生くらいでしょうか。小さい時と同じようにおばあちゃんにお年玉をねだります。しかし、金額はあの時と同じ1000円。

心の中で舌打ちを打ちながら、『ありがと』と早々に去っていきます。

そして更に10年の時が経ちました…

更に10年が経ちました。きっと20代中頃の年齢になっているはずです。今年はお正月に姿が見えませんでした。

寂しそうなおばあちゃんの表情を見ていると胸が締め付けられます。

そして、おばあちゃんが倒れ…

会社で働いている時に届いた、『おばあちゃんが…大変…』という知らせ。

この後病院へと向かいます。

そして、そこで彼女が見たものとは…!

結末はぜひ動画でご覧ください!感動のストーリー

(※権利者の許可を得て掲載しています)

小さい頃は、お正月といえば、おばあちゃんの家に行くのが楽しみでした。お年玉も、どんな金額でも嬉しかったものです。

しかし、大きくなるにつれ、お年玉の金額に不満を持ったり、億劫になったり、友人を優先させたり。そして中々会いに行くことがなくなって…。

大人になったからこそ分かる、ちょっと懐かしくもあり、後ろめたさもあるストーリー。

おばあちゃんや近くにいる人を大切にしたくなりますね。

入っている金額よりも、分厚い内容!

金額よりも、中身が重たい!いや、内容の濃いお年玉入れですね。


こんなお年玉入れでお年玉を貰ったら、きっと何もいえなくなってしまいますね。笑

お正月ももう終わりますが、時間があれば大切な人に会いに行って見てはいかがでしょうか。

ドラエもんの紙コップを作った人ですよ!

しんらしんげ@shin___gekiさんは他にもいろんなものを作っています。こちらも素晴らしいのでぜひ見ていただきたいです。

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