自分の旦那が浮気していたら許せる?許せない?

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最近、彼の帰りが遅い…。スマホをいじる時間が増えた…など『もしかしたら浮気?』と不安に思う事はありますか?

そもそも浮気というのは、読んで字のごとく、恋人や生涯を誓った妻がいるのに関わらずふらふらと他の女性に目移りしてしまう、浮ついた心を持つことを“浮気”といいます。

しかし、浮気の定義は曖昧です。

『肉体関係を持った時』を浮気とする人や、『2人きりで会った時』『キスをした時』という人や、『心が相手に傾いた時』など、精神的なものを浮気という人もいます。

ちなみに『不倫』については、どちらか一方が既婚者である場合の浮気に不倫ということが多いようです。

2016年は不倫の年…妻が出産を控えて入院中にゲス不倫

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2016年2月、衝撃的なニュースが世の中をざわつかせました。

『妻が出産入院中、女性を自宅へ招きいれ宿泊!』

男性議員で初めて育休を取ることを宣言していた、当時衆議院議員だった宮崎謙介さん。仲睦まじい様子が度々テレビで取り上げられていただけに、この報道には驚いた人も多かったのではないでしょうか。

妻は、同じく衆議院議員の金子恵美さん。

出産した夜に、不倫の事実を知ったという金子議員。その事実を知った時、どんな気持ちだったのでしょうか。妊娠中、ましてや切迫早産での入院中、2人の愛の巣である自宅での不倫。本当に最低、最悪の裏切りだと思います。

筆者はこの報道を見て、『こりゃ離婚だな…』と勝手に予想していました。

再生を決意した金子議員の発言『寛容な社会』に疑問!

筆者の予想は大きく外れました。報道後しばらく経っても金子議員は離婚をしませんでした。反省する夫をみて、家族3人でやり直すことにしたのだそうです。

2016年の年末、テレビ番組にでた金子議員は夫の不倫報道に関してこんな発言をしていました。

『1回の事で失うような、そんな息苦しい社会であって欲しくない。』

『もっと寛容な社会を作っていきたい』

これには大きな疑問を持ちました。何度も繰り返し、金子議員の発言を聞き直したほどです。

え??不倫をしたことで離婚したら、息苦しい世の中なのでしょうか?寛容な社会とは、不倫を許す事なのでしょうか?

不倫は1回?何度も何度も裏切る瞬間を繰り返すのが不倫

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金子議員は『1回の事で…』と発言しましたが、筆者は『それは違う!』と声を大にして言いたいと思います。

『浮気』『不倫』確かに1回なのかもしれません。

しかし、浮気相手と手をつないだ時、メールを送りあった時、妻に嘘をついた瞬間。キスや、性行為をした夜。何度も何度も、心は裏切りを繰り返していたのではないでしょうか。

その分やめるチャンスも何度もあったはずなのに、そのチャンスを無視して繰り返し繰り返し裏切り続けたのです。それはもう、過ちではなく、故意です。

それを1人の相手だから1回と言うのは、おかしな話のように思います。

許せないのも当然。再生も苦悩。だから不倫はしてはいけない。

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世の中には、パートナーの裏切りが許せず離婚をする夫婦は多くいます。

不倫は、したく無いのに間違えてしてしまった!なんていうものではなく、故意で起きます。そこには『浮気したい!』という感情が必ずあります。

だからこそ、裏切られた方は大きく傷つき苦しむのです。間違いだったらどんなにいいことか。相手を好きであれば尚更、許すなんて簡単に出来ないのが当たり前だと思います。
それを『寛容に』『息苦しい』と言われてしまったら、浮気された側は更に辛い思いをするだけではないでしょうか。

別れる決断も、再生をする選択もとても難しいことです。どちらが正しいかなんて答えはないのです。

ただ、どんな決断をしようとも、そこに必ず『裏切った』という事実は残ります。それをどう考えるか、どうしていくかは、2人の問題で社会に求める事では無いと思います。

筆者は『許す』よりも最初から『しない』ことが当たり前の世の中になっていったら良いのにと思います。

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