まずは、新年のご挨拶

出典 http://ameblo.jp

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

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こんにちは!アメブロで子育て絵日記を描いているあ~ちゃんッと申します。現在育休中の働くママです。6歳小1息子「チョコ」と2歳娘「バナナ」の育児に奮闘中!

今回は、私が第一子(チョコ)を授かるまでの不妊治療回想録その7です。

体験談を何話かに分けて綴っていこうと思います。これを読んでどんなことを感じられるか、それは読まれた方次第。
出来れば、不妊とは、そして不妊治療とは何かを考えるきっかけになれば良いなぁと思っています。

治療…というか、共働きあるある?

不妊治療といえば、ほとんどのカップルで女性に負担が掛かりがち。
うちも御多分に漏れず、私がほとんど一人で病院に通い、治療を受けていた。

当時私は仕事先が通勤に1時間掛かるところに勤めていて、さらに残業が毎日1時間ほど。
毎日注射をしなければならない時などは病院経由で帰宅していたため、旦那の方が帰宅するのがずいぶん早かった。

だけど、当時病院から帰った私が見ていた景色と言えば…

ケータイ片手にごろごろゲームをして、晩ご飯をせびる旦那の姿。

旦那は田舎の長男坊で、「男子厨房に入らず」を徹底して教育された人間だった。
そして私も、当時は少なからず「家事は女の仕事」という呪縛にとらわれていたので、しばらくは文句も言わず、晩ご飯を作っていた。




…が、ある日、唐突に私は思った。



治療は私が中心。時間も体力も精神力も削られている。
でも、その間旦那は何している?
家事も治療も妻に丸投げ、ごろごろしているだけ?


ありえねぇ。



唐突にそう思った私は、唐突に旦那に問いただしていた。

ここで、「だって家事は女の仕事だろ」とか言われていたら、離婚していたかも知れない。

幸いうちの旦那は、問いただしてみたら自分も「あれ?そういえばなんで?」と疑問に思ってくれた。そして即改善してくれた。

まあ、ここまで全く料理なんてしてこなかった旦那のすることなので、パスタとか焼きそばとかラーメンとかばっかりだったけど、やろうとしてくれる姿勢がやはり嬉しかった。





そして現在は、家事も育児も完全に50:50でやれるようになっている。
周りから言わせると、共働きでもここまでしてくれる旦那は珍しいらしい。

まあ、私的にはまだまだ不満もあるんだけど。それもあんまり細かくつっこまないのがミソなのかしら…




あ、でも不妊治療的には、この後私の怒りが大爆発するんだよな…



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未知への恐怖

人工授精(AIH)をすること1年。やはり妊娠のにの字にも引っかからない状態が続く私。
この時点で、治療を始めてから3年が経過していた。

今後、ステップアップするのかどうか…主治医のT先生と話し合い。

私には、治療当初から言われていた筋腫があった。
粘膜下筋腫と筋層内筋腫の2つだった。

筋腫があっても問題なく妊娠出産できる人も多い。
私もここまでこの筋腫が問題視されなかったのは、位置が関係有るかどうか微妙だったから。



しかし、ここまで来て他に原因らしい原因も見あたらない。

切ってみたら、意外にもあっさり妊娠するのかも知れない。
同じぐらいの確率で、関係ないかも知れない。


筋腫があっても、生活には支障がない。
病気とまでは言えない。
…でも…

もし手術を受けるなら、経膣分娩は望めない。
子宮にメスを入れるため、途中で破裂の恐れがあるから。


何処も悪くないのに…
でも、もしかしたら妊娠できるかも知れない。
でも帝王切開になる。
でも…でも…



もう、この時は頭がぐっちゃぐちゃ。



そして、最終的に沸いてきた一つの感情は…

私はそれまで、手術はおろか入院もしたことがなかった。
私にとって入院や手術は完全に未知の世界。

麻酔の恐怖…
体にメスを入れる恐怖…


ただただ、私は怖かった。




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不妊治療回想録その8へ続きます!

夫との温度差、アナタにはありませんか?

一番理解を得たい相手なのに、実は一番理解してくれていないのが夫、という人もいらっしゃるかも知れませんね。

今後は、夫との確執に焦点が当たります。また読んで頂けると幸いです!




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