お年玉の為に用意した…ピン札。しかし、適当に3つ折りにしていては、せっかくのピン札が台無しになってしまうことも!

そんな時、活用してもらいたいのが、今回紹介するライフハック

千円札、五千円札、一万円札をピッタリ三つ折りにする方法!

でして…

千円札、五千円札、一万円札、それぞれに存在する目印に向かって、紙幣を折れさえすれば、あら不思議!まるで定規で測ったかのように、ピン札がピッタリ三つ折りに!

これは覚えておいて損はありませんよ!

あげる側、そして、貰う側、両者共に気持ちいい…ズレの無い三つ折り紙幣。では、早速ですが、その方法。説明していきたいと思います。

お年玉で最も活躍する千円札!

まず、千円札。肖像画(野口英世)を上にした状態でテーブルの上へ。

次に、左から右へと、紙幣を折っていくのですが…

その際、紙幣左端部分が

野口さんの輪郭部分ピッタリにくるように折っていきます。

あとは、折った部分を軸にして、紙幣右端を折り返せば…

ズレのない…3つ折り紙幣。完成です!

1mmのズレもない…3つ折り紙幣。

野口さんの輪郭に合わせて折るだけで、この仕上がり!これは活用しないわけにはいきませんよね!

なお、お年玉袋・ポチ袋は物によって、大きさが若干違いますが、この3つ折りなら、ほとんどのお年玉袋、ポチ袋に対応していますのでご安心ください!

5千円札は紙幣上部のデザインに注目!

千円札同様、五千円札も肖像画(樋口一葉)を上にした状態で設置。

次に紙幣上部。↑このデザインの

ここに向かって、紙幣左端部分を折っていきます。

あとは、折った部分を軸にして、紙幣右端を折り返せば…

ピッタリ3つ折りの完成です!

1万円札は2種類の折り方がある!

最後は1万円札。コチラも千円札、五千円同様、肖像画(福沢諭吉)を上にして…

紙幣下部にある「10000」の数字。

この、左から2個目の0、右内側に合わせるように…

今度は“右側”から折っていきます。

※千円札、五千円札は左から折っていましたが、一万円札は右から!

間違わないようにご注意下さい!

ちなみに、一万円札は、裏側(肖像画が下)でも三つ折りにする事が可能!その場合は、伝説の鳥 「鳳凰(ほうおう)」の上にある“NIPPON”という文字の、二個目の「P」。ここに紙幣右端部分がくるように折り、あとは、その部分を軸にして紙幣左端を折り返せば、綺麗に仕上がります。

定規で測ったかのような三つ折り紙幣。では、今一度動画にてライフハック手順。ご確認下さい!

出典 YouTube

これは大活躍必至!

■千円札 → 野口英世の顔の輪郭
■五千円札 → 上部のデザイン
■一万円札 → 左から2個目の0、右内側 or “NIPPON”という文字の、二個目の「P」

これだけ覚えておけば、驚くほど綺麗な三つ折りが出来る…超絶便利なライフハック。これは使わない手はありませんよね!

お正月だけではなく、いろんな場面で役立ちそうな…お札をピッタリ三つ折りにする方法。是非、お役立て下さい!

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