第58回「レコ大」大賞を西野カナが受賞!

12月30日に放送された、年末の風物詩「輝く!日本レコード大賞」(TBS系)。

特別話題賞を「PPAP」が世界的大ヒットとなったピコ太郎さんが受賞したほか、最優秀アルバム賞を宇多田ヒカルさんの「Fantôme」が受賞するなど、今年話題となった顔ぶれがズラリと並ぶ中、やはり一番の注目を集めたのは、目玉でもある”大賞”を誰が受賞するのか、ということでした。

大賞候補となる優秀作品賞にノミネートされたのは、以下の10組。

「あなたの好きなところ」西野カナ
「海の声」浦島太郎(桐谷健太)
「女は抱かれて鮎になる」坂本冬美
「最&高」きゃりーぱみゅぱみゅ
「365日の紙飛行機」AKB48
「涙のない世界」AAA
「花束を君に」宇多田ヒカル
「BELIEVE」西内まりや
「みれん心」氷川きよし
「ラストシーン」いきものがかり

出典 http://www.tbs.co.jp

どれも、今年よく耳にした曲ばかりですよね。

誰が大賞を手にしてもおかしくない激戦の末、見事栄冠を手にしたのは…

西野カナさん!!

2011年から6年連続で優秀作品賞にノミネートされるも、これまで大賞を手にすることが叶わなかった彼女。実に6度目の正直での大賞受賞となりました!!

受賞後、SNSでも喜びを報告!

受賞後、西野さんはツイッターを更新し、受賞の喜びとファンへの感謝の言葉を綴りました。

ついに勝ち取ったレコード大賞に、多くのファンや、ともに大賞を競った歌手仲間からも祝福の声が寄せられています。

デビューから8年。”ケータイ世代の歌姫”の軌跡

2008年、18歳でメジャーデビューを飾った彼女。
抜群のルックスに加え、自身で作詞を手掛けているという彼女の楽曲は、同世代の若者達に共感の嵐を巻き起こし、”着うた”をはじめとする携帯電話媒体へのダウンロード数がぶっちぎりの人気を誇っていたこともあり、”ケータイ世代の歌姫”と呼ばれるようになりました。

微妙な恋愛感情や、恋したドキドキ・ワクワクといった心踊る感情を見事に描きだした歌詞が絶大な支持を受けている彼女。実は、その歌詞の多くは、自身の恋愛経験を元に描かれているものがほとんどなのだそうです。

さらに、これまでに発表した楽曲のほとんどが企業CMや映画・ドラマのテーマソングに起用され続けている彼女。子供から大人まで、誰もが知っている曲を数多く手がける新世代歌姫として活躍を続けています。

そんな功績もあってか、今回ついに「レコ大」の大賞を手にした彼女。
なんと、女性ソロアーティストが大賞を手にするのは2005年の倖田來未さん以来11年ぶり!!
さらに、12月5日に開催された「第49回日本有線大賞」との二冠を達成するという快挙となりました。

輝き続ける歌姫の活躍に期待したい

デビューから8年間、常にトップアーティストとして活躍を続ける彼女。

その人気のワケは、彼女自身の成長に伴い、大人で深みをましたものへと変化してきている魅力的な”歌詞”が同世代の心を掴んで離さないからではないでしょうか。

現在27歳の彼女。今後もますますその輝きを増していくことと期待されますよね。
ありのままの、等身大の恋愛を歌い続ける彼女の今後の活躍には期待が高まります。

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