こんにちは!藤田シャケラッチョと申します。5歳の女の子と2歳の男の子と9歳のチワワの育児に奮闘中です。


我が家の2歳児はイヤイヤ期真っ只中です。

長女で経験済みなので、こんなものだと分かってはいるものの、何をするにも倍以上労力を使う毎日に疲れてしまう事もあります。

買い物袋をたくさん抱えた状態で、早く家に帰りたいのに途中で公園にはまり込んでしまい、なかなか家に辿り着かない事もしばしば…


きっと同じ年頃のお子さんをもつ親御さんも同じような経験があるのではないでしょうか。

そこで今回は「何をやっても気に入らない?自由気ままなイヤイヤ期!」をお送りします!

何をしてもご機嫌ななめ

まだまだ言葉で上手く表現できない2歳児。
意思が伝わらない事がもどかしいようです。

少しずつ言葉が出始てきたここ最近は、こういった激怒が減って来たように思います。

大人でも相手に意思が伝わらないと、イライラしてしまいますもんね。

余計に時間がかかる

本人がやりたいと言うことは、チャレンジさせてあげたいと思っています。
しかし大荷物を抱えている時は別。

いっそ鍵を取り上げて私が開けてしまおうかとも思うのですが、途中で取り上げられた息子は怒って泣くだろうと思うと、それはそれで時間がかかってしまう…

毎回買い物帰りは、扉の前で葛藤しています。

こんな一面も…

息子は家事の邪魔ばかりすると思っていましたが、それは私の思い込みだったようです。

何も分からないから…とお手伝いをさせていませんでしたが、いつの間にか分かる事が増えていました。
こちらの言うことだけではなく、私の行動を見て覚えて真似をしてやってみたようです。


そして「ありがとう、すごいね!」と、褒めてあげた時の顔!
すごく嬉しそうな顔でした。

大人も子供も褒められると嬉しいし頑張ろうと思いますよね。

嫌々言いながら成長している

長女のイヤイヤ期は、第一子だった事もあり怒涛のように過ぎて行きましたが、第二子のイヤイヤ期は、比較的冷静に、時に面白く観察することができています。

上の子のイヤイヤ攻撃で、免疫がついたからかもしれません。

子供のイヤイヤ期。それは親にとっては、忍耐力がついたり、物事の良し悪しを教える機会など、「親として成長できるチャンス」がたくさん詰まった時期なのではないかと思うのです。


そう考えるとイヤイヤ期もそんなに、悪くないものですね。

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大分県で一姫二太郎と、気の強いチワワを育てています。胞状奇胎という珍しい病気の後、子供を2人授かりました。趣味はブログで子供の成長を漫画にすることと温泉巡りです。

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