20年9ヶ月の歴史に幕を下ろした「スマスマ」

今月26日の放送を以って、20年9ヶ月という歴史に幕を下ろしたSMAPの冠番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)。

20年分の懐かし映像の連続に、冒頭から涙が止まらなかったというファンも少なくなかったことと思います。

最後に5人で歌った曲は、やっぱりあの曲だった

今月いっぱいでの解散を発表しているSMAPが、”5人揃って出演する最後の番組”となった「スマスマ」。

その中で、最後に5人で歌う曲として選ばれたのはやはりこの曲!「世界に一つだけの花」でした。

グループ結成から25年間分の様々な思いが走馬灯のように思い起こされていたのか、メンバーが涙をこらえながら歌う姿には、見ていて胸が熱くなるものがありましたよね。

そんな中、ファンの注目を集めたものといえば、いつもと違う振り付けを披露した”中居正広さんの手”についてでした。

普段なら指を突き上げる場面で…

この日、普段であれば親指を突き上げる振り付けの部分を、あえてギュッと拳を握ってから手を開き、親指から順に指を折り曲げて最後に手を振るという一夜限りの特別アレンジを披露して見せた中居さん。

これには、「5本の指はメンバーのこと!?」「やっぱりバイバイなの!?」と、見ていたファンからも多くの憶測が飛び交う事態となりました。

番組を挙げて推理にでた「グッディ!」

「スマスマ」が放送された翌日、実に番組冒頭から約1時間もの時間を割いて「スマスマ」の最終回と、それを見守るファンの思いなどを伝えた、お昼の情報番組直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)。

番組では、最後に5人が着ていた衣装がダークカラーだったのは、”正装”を意識したのではないか、衣装にあしらわれていた黒いバラの花言葉が”決して滅びることのない愛・永遠の愛”であることを紹介し、解散に対する5人の思いについて様々な推理を展開。

中でも議論が過熱したのが、中居さんの手の振りについてでした。「5・4・3・2・1・0とカウントダウンする意味だった」説や、「5人はそれぞれ頑張るよというメッセージ」説など、様々な憶測が飛び交う中「ちょっといいですか」と議論に参加したのが…

出典 http://blog.fujitv.co.jp

同番組のメーンキャスターを務める”ミタパン”こと三田友梨佳アナウンサー!!

同番組ではメーンキャスターでありながらも、局アナという立場もあってか自らの意見を口にすることはほとんどないミタパンですが、実は生粋のSMAPファン!

解散報道があってからというもの、SMAPの話題になるたびにイキイキと喋り出す姿はファンの間でも有名なほどでした。

そんな彼女が読み解く、中居さんのメッセージとは…

あれは「バイバイじゃない!」

「ちょっといいですか?」と白熱する議論に割って入ったミタパンが考える、中居さんの手の意味は…

「私はカウントダウンじゃなくて、1・2・3・4・5だと思う。」

「5人がギュッと集まって、また戻ってくるから”またね”の手の振りだと思う。」

「サヨナラのバイバイじゃなくて、”またね”っていう意味の。」

出典「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系・12月27日)

と、次につながる意味を持つメッセージだったと解釈したことを述べたミタパン。

これを聞いた八嶋智人さんは「いろいろな取り巻く環境があって、(言葉を)発信することができないっていうときに、短いメッセージを受け取ってもらいたいっていう思いが”出た”ってことが重要だと思った。」と涙ながらに語り、ミタパンの意見に全員が納得する形で番組内での議論は幕を閉じていました。

未来への希望を持つことを忘れなかったミタパンの発言には、多くのファンから称賛の声が届いています。

心からSMAPを愛している彼女だからこその発言に共感し、SMAPロスに陥った心を救われたというファンも少なくなかったようですね。

またいつか5人が戻ってきてくれる日を夢見て

中居さんが手の振りに込めたメッセージや思いの深さは計り知れませんが、三田さんの言う通り”またね”という意味であったことを願うばかりですね。

何年後でも、何十年後でも、またいつか5人が揃ってくれることを期待したいですね。

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