記事提供:日刊サイゾー

見よ、たわわに実った17歳の生おっぱい!“1000年に一度の巨乳童顔”浅川梨奈の胸の谷間に吸い込まれてしまいそう。

あまりにも巨大な重力によって、男たちの視線は否応なく引き寄せられてしまう。

“1000年に一度の巨乳童顔”という肩書きに偽りなし!現在公開中の映画『14の夜』に出演している浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)のたわわに実ったバストがもう堪らなく素晴しい。

1999年生まれの浅川梨奈がおっぱいの谷間をがっつりと拝ませてくれる本作は、年末年始も女っ気なしで過ごす男たちにとって、サイコーのお年玉映画だ。

本作を撮ったのは、安藤サクラ主演のボクシング映画『百円の恋』(14)で下流社会に生きる人々のダメさ加減とそんなどん底から這い上がろうとする葛藤とをリアルに描いた脚本家の足立紳。

『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞しているが、元々は演出家志望で相米慎二監督のもとで助監督をしていた経歴の持ち主。自伝色の強い本作で、念願の監督デビューを果たした。

1980年代の田舎町を舞台にした本作では、“エロ”に対して過剰に飢えていた中学生男子たちの恥ずかしい青春を笑いと切なさを織り交ぜて描いている。

鈴木則文監督の名作『パンツの穴』(84)や『グローイング・アップ』(78)といったエッチ系青春映画を思わせる内容なのだ。

主人公は中学校に通う非モテ系の柔道部員たち。

街に1軒だけあるレンタルビデオ店で人気AV女優のよくしまる今日子(沖田杏梨)がサイン会を開き、夜12時を過ぎるとおっぱいを吸わせてくれるらしいという根拠のない噂が学校中に広まっており、柔道部員のタカシ(犬飼直紀)たちは股間をパンパンに膨らませていた。

自宅でこそこそAVを見ている父親(光石研)のかっこわるさに自分の将来に不安を覚え、また隣家に住む幼なじみのメグミ(浅川梨奈)のおっぱいが驚くほど大きく育ったことに心が揺れるタカシ。

柔道部の仲間たちと共に悶々とした想いを抱えたタカシは、夜のレンタルビデオ店を目指すが、思いがけないトラブルに次々と遭遇するはめになる―。

ヤンキー娘を演じた浅川は「普段の自分と真反対で、演じていて楽しかった。私にとって人生の糧にしかならない作品」とコメント。

タカシが憧れる幼なじみのメグミ役を演じた浅川梨奈。田舎ではかわいい女の子はもれなくヤンキー化するという80年代あるある法則に従って、ヤンキーファッションを纏っての登場となる。

男なら誰もが一度は挟まれたいと願うだろう巨乳の谷間を見せつけ、さらには生ツバを吐き、クライマックスシーンでは「なんだよ、揉みてぇのかよ。来いよ、揉めよ!」と童貞男子を挑発する過激な台詞も用意されている。

グラビアシーンを席巻中の浅川だが、女優としても注目の存在となりそうだ。ヒロインに起用した足立監督に女優としての可能性について聞いてみた。

足立「可能性は大いにありますし、ぜひ続けてほしい。生来の勘のよさだけでなく、旺盛な好奇心と溢れるようなチャレンジ精神をお持ちのようで、女優としての資質はメチャクチャ高いのではないでしょうか。ゆくゆくは『極道の妻たち』(86)のかたせ梨乃さんや『マークスの山』(95)の名取裕子さんみたいに色気をまき散らして、世の男性たちを狂わせてほしいですね。ときおり見せる眠たげな眼差しの色気などにその片鱗がうかがえます」

中学生男子の頭の中は、エッチな妄想でいっぱい。「AV女優のおっぱいが吸える」という噂を信じてしまう。

舞台は1987年の地方都市。鳥取市出身で当時14歳だった足立監督自身の性春時代を思わせる本作。浅川が演じたメグミにはモデルがいたことを語ってくれた。

足立「2つ年上だった近所のヤンキーのおねえさんがモデルです。中学3年にしてセックスしまくっているという噂がありました。短い丈のセーラー服をお召しで、ときどき見せる白いお腹に興奮しながら、『この人はヤンキーの世界から誰かが助け出してくれることを願っているのではないか。そして助け出した僕にエッチなことをたくさんしてくれるに違いない』というのが中学時代に僕がもっともした妄想でしたね」

足立監督の思春期の甘酸っぱい思い出と妄想がぎっしりと詰め込まれた『14の夜』。

浅川の振りまくお色気が大きな見どころとなっているが、そんな女たちに散々振り回されながらも、中学生のタカシが人生で初めて自分自身と真剣に向き合うひと晩の体験が初々しく描かれた成長談となっている。

年末年始は“1000年に一度”と称されるありがたいおっぱいを参拝に行くのはどうだろうか。17歳の福々しいおっぱいには、ご利益がたっぷり詰まっていそうではないか。

『14の夜』

脚本・監督/足立紳

音楽/海田庄吾

主題歌/キュウソネコカミ「わかってんだよ!」

出演/犬飼直紀、濱田マリ、門脇麦、和田正人、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、健太郎、青木柚、中島来星、河口瑛将、稲川実代子、後藤ユウミ、駒木根隆介、内田滋、坂田聡、宇野祥平、ガナルカナル・タカ、光石研

配給/SPOTTED PRODOCTIONS PG12 12月24日よりテアトル新宿ほか全国順次公開中

(C)2016「14の夜」製作委員会

映画『14の夜』公式サイト

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