20年9ヶ月前、僕は23歳で放送作家になり五年目に入った頃。

まわりに認められたくて、

俺はおもしろい、他と違うチャンスが回ってきたらなんでもつかみ取ってやる!

と走っていました。

イタい!という表現が正しいかもしれません。


ただ、そんなイタい!青年にチャンスを与えてくれた人たちがいて、

面白がってくれる人たちがいて、

そんな大人たちに認められたいと毎日寝ないで仕事をしていました。

チャンスをもらえるのが嬉しくてありがたくて、

だから寝れないことなんか辛いと思わなかった。


あのときから20年9ヶ月がたち。

その間に、沢山の沢山の奇跡が起きる瞬間を目の前で見ることが出来ました。

夢は叶うと言うことを、形で何度も見ることが出来ました。

それから20年9ヶ月がたち、

僕にチャンスをくれた大人の方たちと同じような年齢になりました。


僕がチャンスをもらえたように、若い人たちに、

周りからイタいと思われてる若者に、

チャンスを与えられる人間になりたいなと思う。


20年9ヶ月前

1996年4月

あなたは何歳?

何してましたか?

今振り返るとどんな人間でしたか?

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