記事提供:日刊大衆

師走の東京・銀座の、とあるイベント会場で、どよめきが起こった。

12月3日、イルミネーション『ヒカリミチ2016~光の庭園』の点灯式に、この日、44歳の誕生日を迎えた女優の高岡早紀が、黒のロングドレス姿で登場したときのことだ。現地で取材していたカメラマンが、興奮気味に明かす。

「何よりも先に目がいってしまったのが、色白の胸の谷間。見てくれと言わんばかりに胸元が大きく開いたドレスでしたから」

高岡といえば、これまでミュージシャンの布袋寅泰や歌舞伎役者の市川海老蔵、元日本ハムの木田優夫選手らと浮き名を流してきた“魔性の女”。

とはいえ、彼女も四十路を迎え、すっかり男関係も落ち着いてきた…と思いきや、さにあらず。この9月には、なんと16歳年下の若手俳優・松坂桃李との韓国料理店デートが報じられるなど、20代さながらの“バリバリ現役”だったのだ。

「松坂といえば、若手トップクラスの二枚目俳優。若い子でも選り取りみどりな彼を籠絡するとは、感服する限りです」(女性誌記者)

松坂と高岡が距離を縮めたのは、過激な描写が話題を呼んだ舞台『娼年』での共演。同作は濃厚なセクシーシーンが評判になったが、まさか、劇場の外でもそんなシーンを繰り広げていたのか!?

そこで気になるのは、高岡がイケメンたちを夢中にさせる“手口”だ。本誌取材班が関係者に聞き込みを敢行したところ、その秘訣が写真投稿サイトの『インスタグラム』にあることが判明した。

「高岡さんはよく、ドラマや舞台の共演者に、“近況をインスタグラムにアップするから、一緒に写真を撮りましょう”と声をかけるらしいんです」(芸能プロダクション関係者)

相手とすれば、出演作の宣伝にもなるうえ、断る理由もないので、気軽にOKするのだが…。

「2ショット撮影する際、頬を擦りつけるように顏を近づけてくるんですよ。もちろん、あのバストもぴったり押しつけてくれるようです」(前同)

それまで高岡に特別な感情がなかったとしても、男なら動揺して当然だろう。そのうえ彼女は、男心にさらなる揺さぶりをかけてくるというのだ。

「撮った写真を、いつまでもアップしないんですよ。撮影に応じた共演者にしたら“インスタグラムというのは口実で、本当はオレと写真を撮りたかっただけなんじゃ…”と、さらに意識してしまい、気づけば骨抜きに…」(同)

故意にやっているなら、かなりの曲者だが、「おそらくは無意識でやってるはず」(同)なんだとか。魔性の女、恐るべし!

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