記事提供:しらべぇ

2016年の12月は23日が天皇誕生日、24・5日が土日と、(接客業の人以外は)3連休となっている。

それだけに、みんなどんな予定があるのか気になるところだが、不用意に聞いてしまうと大変なことになる場合があるらしい。

■クリスマスの予定を聞いただけでセクハラ扱いに

ツイッターユーザーのマサきちさん(@Francescomasa)が投稿した以下のツイート。

ペットショップの店長をしていたときに、職場の女子に「クリスマスとか何すんの?」と聞いたことで号泣させてしまい、セクハラ扱いになり、マネージャーとの三者面談を経て減給処分になってしまったというものだ。

予定がないのが、それだけ悲しかったのだろうか…それにしても、この一言だけでセクハラになってしまうとはなんとも世知辛い。クリスマスがディストピアに思えてくる。

このツイートは大きな注目を集め、時速1000RTを超える勢いで拡散されている。

■クリぼっち回避のために恋人を作る人は意外に多い

若者の恋愛離れが進んだ昨今では、かつてより恋人なしでクリスマスを迎えることへのハードルが下がった。

あくまで記者の周囲を見渡した感想だが、クリぼっちで心を痛めいている人は少ない。むしろ、家族と過ごすと最初から宣言している人すらいるくらいだ。

しかし、調査をしてみるとこんな結果が。「さみしいという理由でクリスマスに恋人を作ったことがある」と回答した人が、931名のうち全体の1割程度存在したのだ。

星座別では、おひつじ座が22%ともっとも高い数値に。普段はおとなしい羊さんも、クリスマス前には狩人になるのだろうか。

決して多くはなく、むしろ10人に1人という割合だが、「独り身のままでは聖なる夜は過ごせない」と考えている人も確実にいるのである。

クリプレが「減給処分」にならないためにも、この時期の恋愛面での質問は相手を選んで行うようにしたい。もっとも、減給処分になるというのはかなり極端な結果なのだろうが…。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年11月25日~2016年11月26日
対象:全国20~60代の恋人がいたことのある男女931名(有効回答数)

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