2016年を彩ったイケメンたち♡

いよいよ、あと一週間で幕を降ろそうとしている2016年。今年も、各方面で”イケメン”たちの活躍が冴え渡っていましたね♡♡♡

”今年話題になった人”と聞いて記憶に新しい人物といえば、検索サイト「Yahoo! JAPAN」で今年一番検索された人としてYahoo!検索大賞」の大賞にも選出。

さらにオリコン・モニターリサーチが実施した「男が選ぶ”なりたい顔”ランキング」でも初登場にして1位に輝くなど、目覚ましい活躍っぷりをみせていたディーン・フジオカさんや…

大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)での好演が毎回話題をさらった、歌手の星野源さんや、俳優の大谷亮平さんが目覚ましい活躍を見せていましたよね。

比較的”遅咲き”ではありながら、抜群の演技力や歌唱力、そのルックスで瞬く間に人気者へと駆け上がり、今年を代表する”顔”とまで言われるようになった彼等には、実は”ある共通点”があります!

それは一体何かと言うと…

全員”松坂世代”の同級生!!

実は、今年大躍進を見せた彼等に共通するのは、昭和55年度生まれの同級生だということなんです。

そんな昭和55年度生まれを代表する存在とも言われているのが、野球選手の松坂大輔選手!夏の甲子園で史上二人目となる決勝戦でのノーヒットノーランを達成するなど、衝撃的とも言える強さを見せつけた彼になぞらえて、”松坂世代”と言われるようになったこの年代。

先に紹介したディーン・フジオカさんは英語や中国語など5ヶ国語を操るマルチリンガル俳優として活躍。

星野源さんは本業のミュージシャンの他にも俳優やコメディアンもこなすマルチっぷりを見せつけ、大谷さんは韓国からの”逆輸入俳優”として注目を集めるなど、分野は違えど松坂選手に負けずとも劣らぬインパクトと実力を兼ね備えた存在ばかりですよね。

そこで、今最もアツイ!”松坂世代”の有名人たちにフォーカスを当ててみました!

若手No.1”バイプレイヤー”

今年、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)、「僕のヤバイ妻」(フジテレビ系)、 「グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜」(テレビ朝日系)など、計6本のドラマと2本の映画に出演し、存在感を放つ脇役として活躍を見せた高橋一生さん(1980年12月9日生)。

時に”主役を食うほど”と言われるその名脇役っぷりは、若手俳優界No.1の”バイプレイヤー”と称されるほどです。

来年は大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)や1月スタートのドラマ「カルテット」(TBS系)に出演予定の彼。噛めば噛むほどに味の出るその演技は、今後も目が離せませんね!

芸人の枠を超えて活躍するこの二人も!

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さん(1980年7月3日生)。
最近では”絵本作家”として大活躍していますよね。11月には光を巧みに用いた作品「えんとつ町のプペル」が1,000万円で投資家に購入されたことでも話題を集めました。

「ゴッホを超えたい!」と夢を語る彼の人気と実力は、すでに日本のゴッホと呼ぶにふさわしい存在になってきているようにも思いますね。

Licensed by gettyimages ®

処女作「火花」で、芸人としては史上初となる芥川賞を受賞したお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(1980年6月2日生)。

芸人活動の合間に書き上げたという作品で、こんな大賞をとってしまった彼の底知れぬ才能には驚かされましたよね。2作目を期待する声も多くあがっています。

世界的に評価を受けるこの俳優も!

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代表作「悪人」が国際的な評価を受けた俳優の妻夫木聡さん(1980年12月13日生)。

大河ドラマ「天地人」では直江兼続役を演じ、今年公開の映画「怒り」では同性愛者役を、「ミュージアム」では謎の”カエル男”という殺人鬼を演じるなど、まさにカメレオン俳優と呼ぶにふさわしい活躍を見せる彼までもが松坂世代の同級生だったとは、驚きですよね。

話題のあの美女たちも”松坂世代”だった!

もちろん、男性芸能人のみならず今年話題をさらった美女たちの中にも、松坂世代がいました。

「逃げ恥」の一番美味しいところを持ってったあの美女も!

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回で、藤井隆さんとのリアル夫婦共演を果たした乙葉さん(1981年1月28日生)。

まさかのサプライズ出演で、ドラマの美味しいところを全部持ってった!と絶賛された彼女も、昭和55年度生まれだったんです。出産後、メディアへの出演は控え気味だった乙葉さんですが、今もなお変わらぬその可愛さに驚いたファンも多かったはず!

セクシーすぎるフィギュアスケーター

2度のオリンピックに出場した経験を持つ、プロフィギュアスケーターの村主章枝さん(1980年12月31日)。

最近では、セミヌードグラビアにもチャレンジするなど、現役時代とは違ったセクシーな一面を覗かせ、話題になることも多い彼女。現在は振付師として世界を股にかけた活躍を続けており、フィギュア後進国への育成なども積極的に行っています。

”松坂世代”恐るべし!!

芸能界やスポーツ界、芸術界で活躍するあの人たちが、みーんな同級生だったとは…
”松坂世代”最強すぎますね!

現在35〜6歳で、一番脂がのった”イイ雰囲気”を醸し出している皆さんの、今後の活躍には期待したいですね。

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