牛をも殺す、世界一痛いと言われている蟻蜂(アリバチ)「velvet ant(ベルベットアント)」に刺されてみる!という…とんでもない実験や、タランチュラを一撃で失神させるアメリカ最大の蜂「TARANTULA HAWK(タランチュラホーク)」に刺されてみる!

…という衝撃すぎる検証実験など、自らの体を実験台にして、昆虫や動物の様々な生態を解き明かす、世界で最もクレイジーなユーチューバー“Coyote Peterson”さんが…

今度は、銃で撃たれたような激痛が24時間続く

「BULLET ANT(バレット・アント」に刺されてみた!

という動画を公開!これが、公開3日で1000万回以上され、話題となっていたので紹介したいと思います。

ニカラグアからパラグアイまでの、湿潤な低地多雨林に生息する「BULLET ANT(バレット・アント)」。

正式名は「サシハリアリ (Paraponera clavata)」と言い、刺されると、痛みが24時間続くことから、現地では“Hormiga Veinticuatro”(24時間のアリ)という異名を持つ…世界最強の蟻。

また、刺された時の痛みは、あらゆるアリ、ハチの中で最大であるとされ、痛みの度合いを示すペインスケール「シュミット指数(Schmidt sting pain index)」では、タランチュラを一撃で失神させる“TARANTULA HAWK(タランチュラホーク)”よりも上位にランクインしているという…このバレット・アント。

はたして、Coyoteさん!無事に生きて帰ってくる事が出来るのでしょうか?

これまでの検証実験同様、今回も、バレット・アントを現地調達するCoyoteさん。

しかし、世界一痛いと言われているバレット・アント。

現場は、これまでとは比べ物にならないほどの緊張感が漂います。

無事に1匹を捕獲し、胸をなでおろすCoyoteさん。

すでに、顔面蒼白。本当に大丈夫!?(笑)

全てを狩りつくす“グンタイアリ”でさえも避けるとも言われている…バレット・アント。

そして、いよいよその時が!

自発的に刺してもらいたかったものの、残念ながら刺してくれなかった為、ピンセットを使って強引に刺す事にしたCoyoteさん。

目が死んでいますが、これはいつものこと。(笑)

どうなる!?Coyoteさん!?!?

では、衝撃の一部始終。動画にてご覧下さい!
(※刺される場面は13分頃~)

出典 YouTube

ギャァァッァァァッァア!!!

刺された直後、奇声をあげながら地面に倒れ込むCoyoteさん。

その痛みは、これまでのアリやハチとは比べ物にならないようで…

Coyoteさん。絶叫しまくり!

その後も、唸りを上げ続け、小刻みに震えるCoyoteさん。

そして、痛みは、腕だけではなく全身に!

大の大人が本気で泣くほどの痛み。しかも、この痛みが24時間続くというのですから…バレット・アントの恐ろしさ。十分に伝わったのではないでしょうか?

↑コチラは、チャレンジから24時間経ったCoyoteさんの腕。まだまだ赤みが引く気配はありませんね。

これまで行った検証実験で、最も痛かったという…バレット・アント。かなり痛み慣れしているCoyoteさんですら悶絶するのですから、一般人が刺されたら、きっと失神者続出でしょうね。

なお、Coyoteさん。検証実験終了後、バレット・アント以上の痛みを誇る「蜂」がいるとの情報を聞きつけたそうで、現在、刺される準備をしているとのこと。(笑)

今後も彼から…目が離せませんね。(笑)

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