記事提供:日刊大衆

大型スポーツ用品店「アルペン」の新CMキャラクターに、永野芽郁(17)が抜擢された。新CM「青い冬、はじまる」篇は全3話構成になっており、12月15日より第1話が放送されているが、「ある人物」の不在に世間は騒然となっている。

「アルペンの新CMに、CMキャラクターを20年間務めてきた加藤晴彦(41)がいないと話題になっているようですね。今まで、真木蔵人(44)、田中律子(45)、坂下千里子(40)らがCMキャラクターに起用されましたが、加藤ほど長く務めた人はいませんでした。加藤は1996年に起用されてから、昨年の1月に放送されたCMまでずっと出演し続け、“アルペンといえば加藤晴彦”というくらい認知されていました」(広告代理店関係者)

新CMではフレッシュさがあふれる永野のキュートな姿が見どころで、BGMに使用されている広瀬香美(50)の大ヒット曲の新バージョン『ロマンスの神様 2016』の効果もあって、冬の訪れを感じさせる内容になっている。

この爽やかなCMは世間でも好評だが、長年見てきた加藤の不在に違和感を覚える人は多いようだ。

ネットでは「アルペンのCMにあの男がいないぞ!」「え、あれ?アルペン男・加藤晴彦がどこにもいないんだけど?」「おかしいな、かわいい女の子しか目に入らないぞ?加藤晴彦どこいった?」との声が上がっている。

「これまで“ゲレンデの王子様”という役どころで、ゲレンデで過ごす若者の恋愛模様を演じてきた加藤ですが、今年1月に放送されたCMではついに加藤が父親役として登場していましたし、ゲレンデにも世代交代が起こったのでしょう。新CMでヒロインを演じる永野芽郁は今注目の若手女優で、2017年は主演映画『ひるなかの流星』をはじめ、菅田将暉(23)主演の『帝一の國』など4本の映画出演が決まっています」(芸能誌記者)

“アルペン男”の不在は寂しいものがあるが、永野芽郁の甘酸っぱい恋心が描かれる新CMも十分印象的だ。今後は、“アルペンといえば永野芽郁”というイメージが浸透するかも?

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