ロシア北西部の港を拠点にトロール船を操業している“Roman Fedortsov”氏が撮影した…奇妙奇天烈な深海魚たち。これが

■エイリアン!?
■地球上の生物とは思えない!
■何これ!?ワクワクが止まらないんだけど!

と、Twitterを中心に話題沸騰中なので紹介したいと思います。

重いネット(網)を海底に沈め、ネットの中に入ったものを全てすくう漁「トロール漁」で獲れた、珍しい“魚”や“生き物”を日々、TwitterにアップしているRomanさん。

ちなみに、操業している海域は、水深700m~900m付近なのだそうですが、獲れる魚はほとんどが…見た事がないような摩訶不思議、奇妙奇天烈な生き物ばかり!これは三度見必至ですよ!

何じゃこりゃ!!!

大きすぎる赤い目に、飛び出した唇。これは、タラ目で最大のグループ「ソコダラ科」の一種。存在感…ハンパなさすぎ!!!

コチラは、全世界の外洋、水深500m~3000mの深海に生息しているという「オニキンメ」。なお、恐ろしげな外観に似合わず、体長は約10cmほどで、最大でも16cmほどにしかならないのだそうです。(笑)

ギャァァッァァァ!!!

どこからどう見ても、特撮系の怪獣にしか見えない↑この魚は、約3億5000万年前にも生きていたと言われている…生きている化石「ラブカ」。余談ですが、この「ラブカ」。映画「シン・ゴジラ」の作中に登場する“第2形態”のモデルとなった魚です。

半魚人っぽい…この魚は「ヨコヅナダンゴウオ(Lumpfish)」。卵巣を塩漬けにして黒く着色したものは、キャビアの代用品として世界中で消費されています。

赤外線照射装置と赤外線感知システムを持つ「オオクチホシエソ」。手を合わせた「蚊」のようにも見えますが、正真正銘「魚」ですよ。

一見、タチウオのようにも見えますが、コチラは「クロタチモドキ」。欧州委員会にて保護強化を提案された深海魚の一種です。

コチラは、ウミグモの一種。

鮮やかなオレンジ色ですが、その姿は完全にエイリアン!

ビックリ!マンボウも網にかかるんですね。

では、トロール漁で捕獲した…衝撃の「魚」や「生き物」。どうぞご覧下さい!

徹夜明けのような目が可愛い…この魚。鮫!?それともタラ!?

生まれたばかり感が半端ない…この魚。不気味すぎる。

黄色に光る眼。カメラのフラッシュが原因だとは思いますが、この存在感。本当に地球上の生物だとは思えませんね。

配色。神の悪戯レベル。

ゾンビやん。これ、ゾンビやん。(゚Д゚)

もはや…なんでもあり!!!

想像を絶する深海魚たち。度肝を抜かれたのは…きっと私だけじゃないはずです。

初めて見た魚や生き物を中心に、定期的にTwitterにアップしているという…Romanさん。なお、彼のTwitterには他にもたくさん、見た事がない魚や生き物がアップされていますので、研究者も注目しているというRomanさんのアカウント。是非、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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