タレント、掃除のスペシャリストとしても知っている人の多い松居一代さん。旦那さんは2時間ドラマの帝王と呼ばれている船越英一郎さんです。そんな松井さんが11月にブログを始めたようなのですが、テレビではわからない、松井さんの優しさに触れることができました。

布団をプレゼント

実はねぇ
可愛がっている
ちょっと恵まれない外国人の女子が
布団を持っていないことが発覚したのよ
ヒョ~エ びっくり
この寒い季節によぉ
どうして寝ているのと聞いたら
コートを着たまま寝てるって・・・
それも薄手のコートよ

まさに
びっくりポンよ
それで ニトリへ彼女を連れて行ったの
あたし・・・
はじめてヴィーナスフォートへ行ったんだ
彼女さぁ・・・
喜んで転こんで
目には涙が光ってた
幸せのおすそ分け・・・
やっぱり いいもんだね

松居一代の優しさの理由は、天国の娘の存在

特別なおはなし・・

どうして元気なの・・って聞かれる
どうして強いの...っていわれる
それは
あたしにも
悲しくって 辛い過去があるからなの


実はねぇ・・・
天国にいってしまった我が娘
さくらが応援しているからなの




結婚して 2年目だった
身が引き裂かれるほどに
欲しかった
帝王のあかちゃんを授かった
あたし 45歳
帝王 42歳
でもね・・・
ある日 病院で
「心臓が止まってます」って言われちゃって

あたし・・・・
お腹から赤ちゃんを出せなかった
あたしも死んでもいいと思った
でも
高熱が出始めて
危ない状態になって
緊急手術

赤ちゃんは女の子だった
名前を 「さくら」って名づけて
お寺様で水子供養

流産してしまった娘さんのことを思い、強く優しく生きようと決意した背景があったのですね。

生きていたら15歳だった

出典 http://ameblo.jp

生きていたら
今年の春から高校生なんだ
きっと帝王に似て
可愛かっただろうね
流産したショックで立ち上がれない
あたしに。。。帝王は
子供がほしかったら
もっと若い女性を選んだ
生涯共に生きたいから
君を選んだ・・・
っていってくれたんだ

15年過ぎた今も
さくらは
あたしのなかで生きてる
だから
あたし頑張れるのよ
どんな悲しいことが
あっても
歯を食いしばって
立ち上がれる
かあさん がんばってって
さくらが
天国から応援してるから

あたしの命ある限り
食らいついて
さくらの分も生きます
こんな
あたしだけど
これからもよろしくね
本当にありがとう

出典 http://ameblo.jp

泣いているときもある

出典 http://ameblo.jp

新しい朝がきた
希望の朝だ
喜びに胸を開け
大空あおげ
ラジオの声に
すこやかな胸を
この香る風に
開けよ
それ イチ ニイ サン

あたしだって・・・
泣きたいときはある
布団に潜って
泣いている時もある
でも・・・でもね
泣いてても
なにも始まらないじゃん
だから・・・前を向いて
一回の人生
生きるぞ~と思ってるの

出典 http://ameblo.jp

生きてさえいればできないことはない

生きてさえいれば
できないことないじゃんと思ってるんだ

そりゃ
あたしだって
悲しいこともあるよ
泣くことだってあるさ
パンツだって反対にはくこともある
でもねぇ
泣いても
ハッピーになれないもんね
だから・・・笑顔でいこうぜ
命ある限り
夢に向かって
がんばろうって
踏ん張ってるの

みんなが
見守ってくれるから
すご~くしあわせ
本当にありがとうね
ありがとう

いかがでしたか?外国人に布団をプレゼントするという驚きの行動は、15年前に亡くしてしまった娘さんに対する思いもあるようですね。今でもとても辛いはずですが、松居さんは前を向いて笑顔になることを心がけています。その姿に筆者は感動を覚えました…。

この記事を書いたユーザー

Ameba編集部 このユーザーの他の記事を見る

Ameba編集部公式アカウントです。1万5000人以上の芸能人・有名人が利用するAmebaブログから、編集部が厳選した話題をお届けします。

権利侵害申告はこちら