記事提供:Conobie

息子の発達が気になり始めた頃のお話。

苦しかったあの日々が検査に行って少し前に進めたような気がします。

息子の子育てが大変だった時期

外出をすれば、こんなことがよくありました。

常に目が離せないのです。

次はどんなことをしてしまうのか…とずっとアンテナをはっていました。

保育園でも…

発達検査に行った方がよいのだろうか

まさか…ね?という思いと、いや…もしかしたら?という思いがありました。

ネットで検索してみると…。

やっぱり発達検査にいこう

そうこうしているうちに小学生に進級前!これを機に、少し前にすすんでみようと発達検査を受けることをようやく決めました。

発達検査にいくまでに心の中の時間がすごくかかったけれど私は検査結果を知れてほっとしたのです。

もしかしたら?と思っていたときから、やっぱり心のどこかで「そうかもしれない」に変わっていたのだと思います。

結果をきちんと知れてよかったと思いました。

(息子の場合検査から結果まで1か月以上かかりました。病院によって異なります)

ADHD診断後には…

発達検査にいくまではずっとずっと気持ちが重く、息子のことが分からなくなることもありました。

そして、私のしつけや育て方が悪いからかなと自分をせめたりしました。

けれど、結果がわかり息子に合った声かけの仕方があるんだとわかると少しずつですが、息子にも変化がでてきたのです。

現在10歳になった息子もたくさんのいろんなことがありますが、そのたびに、ゆっくりと答えをだして前に進んでいっています。

これからもずっと親子で、がんばっていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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