再逮捕されるも、不起訴処分となったASKA

2014年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、同年に懲役3年執行猶予4年の有罪判決が言い渡されていた、ミュージシャンのASKAさん。

今年に入ってからはブログを開設し、音楽活動を再開させていることや、覚せい剤への依存症状や幻覚・幻聴・フラッシュバックといった後遺症には悩まされていないから大丈夫と強く訴え、ファンを安心させていました。

しかし、そんな彼がまさかの再逮捕となったのは先月28日のことでした。

以前から、アカウントの乗っ取りなどのサイバー攻撃や盗撮・盗聴被害に悩まされていたと話すASKAさん。

11月25にも、警察に対して自身が受けている被害を訴えたのだそうです。しかし、警察はその場でASKAさんに対して尿検査を実施。それから3日後の28に正式な鑑定結果で「覚せい剤の陽性反応が出た」として再逮捕されていました。

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しかし今月19日、検察はASKAさんが嫌疑不十分で不起訴になったことを明かし、同日ASKAさんは約20日間に及んだ拘留を解かれました。

尿検査で提出していたのは、まさかのアレだった!?

自宅で採取した尿から覚せい剤反応が出たとして逮捕に至ったASKAさんでしたが、なんと彼が尿検査のために提出していたのは、尿ではなく”お茶”だったと明かし、話題を呼んでいます。

目の前にお茶がありました。
仕事部屋に置いてあったスポイトを思い出しました。

「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検尿に応じればいい。」

出典 http://aska-burnishstone.hatenablog.com

警察に尿検査を求められると察した彼は、こっそりとお茶をスポイトに仕込み、尿検査に提出したのだそうです。

その裏には、「尿を出してしまったら終わりだ。必ず、陽性にされてしまう。」という、不信感があったからだといいます…

でもなぜお茶から覚せい剤反応が?

しかし、やはり解せぬのが”なぜASKAさんの提出したお茶から覚せい剤反応がでたのか”ということではないでしょうか?

さらに彼はブログ内で、尿の鑑定を行った警視庁の科学捜査研究所についてはその鑑定結果に絶対の信頼を置いているということも明かし、”鑑定ミスで陽性反応が出たわけではない”ということを主張しています。

科捜研に間違いはないと思います。

出典 http://aska-burnishstone.hatenablog.com

さらに、尿検査を実施した警察についても、フォローするような発言をしています…

あれでは、警察が一方的に悪者になってしまいますね。
失礼しました。

出典 http://aska-burnishstone.hatenablog.com

まるで、「誰も悪くない」とでも言いたげなASKAさん。

ではなぜ、お茶から覚せい剤反応が出るという摩訶不思議な出来事が起こってしまったのか…SNS上では謎解き合戦さながらの推理が飛び交っています。

ASKAさんから提出されたものが確かに”お茶”だったとして、なぜ覚せい剤の陽性反応が出るという事態になってしまったのか…

お茶に何かが加えられた説、鑑定ミス説、尿の取り替え説などなど…
とにかく、謎は深まるばかりですね。

近いうちに本人がトリックを解明?

理由があって、まだ真相を明かせないものの、「近いうちに詳細を語る」としているASKAさん。

逮捕の裏側で一体何が起こっていたのか、真相を知るのはASKAさんただ一人…なのかもしれません。
本人のブログで明かされるという、その内容が気になります。

ASKAブログ『aska_burnishstone’s diary』

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