記事提供:日刊大衆

2017年夏から「Netflix」で配信予定の連続ドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話』に、明石家さんま(61)役として俳優の小出恵介(32)、ジミー大西(52)役として中尾明慶(28)が出演することが発表された。

今回のドラマは、さんまが初めて連続ドラマの企画とプロデュースを務めた作品。ジミー大西の半生を描いたもので、さんまとの15年にわたる交流や、数々のエピソードをドラマ化する。舞台は1980年代の大阪で、衣装や髪型も80年代を再現しているという。

天才芸人である明石家さんまを演じた小出は、マスコミに向けて「(話を)お受けするかは正直とても悩んだ。昔のものから現在のものまで、映像を見て徹底的にさんまさんを刷り込んだ」とコメント。

ジミー大西役の中尾は撮影当時を振り返り、「不安でいっぱいで、必死にもがいている感じだった。さんまさんに“お前が考えてお前なりにやってくれればいい”と言ってもらえて、気持ちが楽になった」とコメントしている。

「今回のドラマは、さんまさんが“いつか映像にできへんかな”と言っていたものです。

バラエティ番組でたびたび語っていた、さんまさんの付き人時代のジミーさんのとんでもないエピソードをドラマ化するようですから、“あの話はあるのか?”と内容を予想するファンも多いみたいです。

最近では、立川談志と弟子である立川談春(50)の交流を描いた『赤めだか』(TBS系)や、ピースの又吉直樹(36)原作の『火花』(Netflix)など、お笑いをテーマにした青春ドラマが人気を博してます。

さんまさんにとって、ジミーさんが運転手を務めていた時代はまぎれもなく青春時代だったと思いますし、ドラマにも相当熱を入れているようですよ」(お笑いライター)

さんまのドラマプロデュース初挑戦にファンは大盛り上がりのようで、「これ、絶対面白いやつだ」「とんかつの真ん中隠れて食べて、そのままさんまに出した話あるかな~」「ワイパー見てたら居眠り運転しちゃったってやつ入れてほしい」「なんだかんだジミーちゃん気にかけてるさんまさんが好き、なにげに泣けるドラマになりそう」と作品への期待が高まっている。

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