東京で消耗中のみなさん、こんにちは。

常日頃から「細かいお金を節約するくらいなら、ネットで1~2万円稼げるようになろうぜ」と伝えています。

関連記事:「ネットで稼ぐ」は難しくない!…月収1~2万円ならね。

ですが!一方では、節約するのも大切なわけです。ぼくは若い頃も今も、がっつり節約するのが大好きな人間なのです。

関連記事:独身新卒サラリーマンが東京の真ん中で「年間150万円」貯金した方法まとめ。

上の記事で書いたのはもう7年も前の話でして、最近はいいウェブサービスも出てきて、節約がやりやすくなりました。

家計のダイエットの参考になるよう、「節約に役立つサービス」をまとめていきますよ~。

目次

[最終更新 2016年11月8日]

・格安SIMで携帯代の削減:「LINEモバイル」「IIJmio
・光回線から格安SIMへ!:「ぷららモバイル」「UQモバイル
・家賃もカットだ:次世代不動産サイト「ノマド
・シェアぐらしを始めよう:「コリッシュ」「ひつじ不動産
・ATM&振込手数料無料:「住信SBIネット銀行
・エンタメコンテンツをどっぷり楽しむ:「Amazonプライム」「U‐NEXT
・格安で旅行する:「Cansell」「Airbnb
・ふるさと納税で節税:「さとふる」「ふるなび

なんといっても格安SIM

いいかげん、みなさん導入しましたよね?圧倒的に固定費下がりますよ。

「ま、まだなんです…格安SIMとかよくわかってなくて…」という人がいるかもしれないので、あらためてご紹介しておきましょう。

「格安SIM」は、ざっくりいうと「サポートとかが弱い代わりに、めちゃくちゃ安く携帯が使える通信業者」です。

「毎週のようにauショップに足を運んで、使い方聞いてます」という人でなければ、ぜひとも乗り換えるべし。

ぼくは大手の「IIJmio」を夫婦ともに契約しています。

選択した理由としては、

・文句なしに安い(月額972円~)。
・データプランを月単位で変更できる。
・安心の大手業者。
・docomoとauのどちらの電波網も選べる。

わが家は妻が音声通話つきの「みおふぉん(3GB)」を、ぼくがデータ通信のみの「ライトスタートプラン(6GB)」を契約中。

んで、だいたい毎月3,500円くらいに収まってます。2台でこれですよ!

さっき見たらデータ容量をぜんぜん使い切っていなかったので、ぼくのSIMをもう一段安いプランに変えました。

と、ネットのみでプラン変更ができるのも、格安SIMのいいところですね。これで669円安くなったので、合計で3,000円切りそうですね~。

最近出たものだと「LINEモバイル」はかなり良さげ。「LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題」で、容量を使い切ったあともこれらのサービスは高速で利用できます。

最近はサポートも充実してきたので、もはや大手キャリアを契約する理由はほとんど見当たりません。2年縛りとかほんとウンコですからねぇ…。

節約を始めるなら、まずは通信費から。すでに契約している方も、この機会にプラン・業者を見直しましょう。

【イケハヤおすすめ→IIJmioLINEモバイル

固定回線も見直し

ここからはマニアック編。実は格安SIMは「スマホ」だけじゃなくて、「固定回線」にもなるんです。

何かというと、格安SIMのなかには「通信量無制限」のプランもあるんですよ。通常のSIMは「3GBまで」みたいな制限があるんですが、そういう縛りがないプランですね。

代表的なのが「ぷららモバイル」で、こちらは2,980円で、いくらでも通信できちゃいます。ぼくも高知市内で使ってました。

家に光回線とか引いてる方も多いと思いますが、あれって5,000円以上しますよね。

うちは光回線、毎月6,000円かかってます。ぷららモバイルなら、その半額で使い放題。

SIMを契約して、スマホから「テザリング(電波を周囲の端末に飛ばす)」すればネットが使えちゃいます。

「え?そっちのほうが断然いいじゃん!」という感じですが、落とし穴がありまして、ぷららモバイルは通信スピードが遅いんです。

ぷららの場合「最大で3Mbps」なので、動画とかがっつり見る人にはちょっと厳しい。逆にいえば「インターネットは通販くらいしか使わない」という人には、このくらいで十分なのです。

安い代わりに遅い」を受け入れられるなら、月額のすべての通信費を4,000円以内に収めることも可能です。

関連記事:[格安SIMレビュー]「ぷららモバイルLTE」無制限プランでテザリング生活をしてみた

「ぷらら」以外にも使い放題SIMはいくつかあるんですが…バランスを考えるとぷららが一押しですね。

「無制限で高速通信可能!」と謳っていても、実際には通信制限かかる場合が多いので注意が必要です。

他の業者だと「UQモバイル」がさらに「安い代わりに遅い(500kbpsで1,980円)」プランを出していますね。用途が限定されているならこっちがよさげです。

家賃を削れ!

と、熱く通信費について語りましたが、多くの人にとって、もっとも負担が大きいのが「家賃」だと思います。

東京で住んでいるなら、細々と節約するより、安い物件に引っ越した方がよっぽど効果があります。

だから高知に移住しようぜ…というのもひとつの提案ですが、いきなり移住はハードルが高い。

というわけで、次世代の不動産仲介サイト「ノマド」を使って、次の引越し先を見つけましょう。都内・神奈川の一部の引っ越しに対応しています。

関連記事:東京都内の引っ越しなら、おとり物件のない不動産サイト「ノマド」を使おう。

ノマドの売りは「おとり物件がない」こと。大手の不動産サイトって、実は多くの物件が「おとり物件」状態になっちゃってるんですよ。

「いい物件見つけた!」と思って問い合わせても、「ちょうどその物件は埋まっちゃって…こっちはどうですか?」とか言われるアレです。

ノマドは次世代サービスなので、そういうあくどい商売は介在していません。

まずは会員登録をして、希望条件を入力しておきましょう。いい物件を自動的に提案してくれるので、時間の節約にもなりますよ。

シェアぐらしを始めよう!

家賃の節約を狙うなら、シェアハウス暮らしを始めるのもありです。

特に「初めての一人暮らし」の場合は、家電を買うコストが大幅に下げられるのでおすすめですね。なんだかんだで家電揃えるだけでも5~10万とかかかりますから。

シェアハウスを見つける上でのおすすめサービスは「コリッシュ」。日本におけるシェアハウスムーブメントの火付け役的な存在です。

コリッシュは「コンセプト型シェアハウス」に特化した入居者募集サイト。

「衣食住を生み出すシェアハウス」「健康的に暮らすシェアハウス」「クリエイターが集まるシェアハウス」「国際交流できるシェア」などなど、魅力的なコンセプトの物件が集まっています。

最近は独身にかぎらず、パートナー、子どもがいてもシェアハウスに住む人もじわじわ増えています。

ひつじ不動産」にファミリー向けのシェア物件がまとまっているので、こちらもどうぞ。

ATM手数料を節約!

もひとつ日常的に使えるものだと、ATMからの引落としにかかるお金の節約。ぼくは長らく払ってません。一発で利息吹き飛ぶじゃないですか…。

最近はいいネット銀行が出てきているのですよ。ぼくは「住信SBI」を愛用しています。

なんといっても、ここはATM手数料が無料。24時間365日、月最大で15回まで無料です。

んでもって、「他行宛て」の振込も無料になります。家賃振込みとか無料になるので重宝しますよ~。「指定した日時・口座に自動で振込んでくれる機能」もあるので鬼に金棒。

さらにいうと、開設も簡単!まだ使ってない人は損してますよ~。

エンタメにかかるお金を節約

エンタメに関しても、最近は圧倒的に安くなりましたねぇ。まだTSUTAYAとかでDVD借りてる人は、スイッチするのをおすすめします。

ぼくが愛用しているのは、やっぱり「Amazonプライム」。

関連記事:1日あたり10円!今すぐ「Amazonプライム」に加入すべき5つの理由。:まだ東京で消耗してるの?

お時間のない方のために、箇条書きでまとめておきます(2016年10月時点)。

・年会費は、わずか税込3,900円。1日あたり約10円!しかも30日間無料!で、以下のサービスが利用可能になります。
・特典1. アニメ、映画、ドラマが見放題になる「Amazonプライムビデオ」。
・特典2. 100万曲以上の音楽を無料で聴ける「Amazonプライムミュージック」。
・特典3. お急ぎ便、お届け日時指定便がいつでも使い放題に。
・特典4. 無制限に写真を保存できる「プライム・フォト」。
・特典5. 日用品が安い「Amazonパントリー」。
・特典6. 会員限定先行タイムセール。
・特典7. Amazon定期おトク便が割引。
・特典8. 一部のKindle本が月に1冊無料でDL可能に(オーナーライブラリー)。
・特典9. Kindle端末が4,000円割引。
・特典10. 本を聴けるサービス「オーディブル」が3ヶ月無料に。
・特典11. 一部地域限定、1時間で商品が届く「プライムナウ」。
・さらに!学生にいたっては、年会費1,900円でプライム会員とほぼ同等のサービスが利用できる(Amazon Student)。

圧倒的なのが「プライムビデオ」と「プライムミュージック」。これがあれば、映像コンテンツと音楽はことたります。これで年額3,900円とか…。

年会費の値上げが想定されるので、加入するなら早いほうがいいでしょう。1年後には年額8,900円になってるんじゃないかな…。

Amazonプライムに無料登録する

なお、動画特化だと「U‐NEXT」も充実していますね(月額1,990円)。こちらも無料体験ができるので、映画とかドラマをよく観る方はチェックしてみてください。

U‐NEXTに無料登録する】

激安で旅行しよう!

もひとつレジャー関連だと、旅行をお得に楽しむ方法。ここはウェブサービスがいろいろ出てますね。

面白いところだと、キャンセルした宿泊権を購入できる「Cansell」。

「予約したけどキャンセルすることになった」という人から、その宿泊券を譲り受けることができるサービスです。

ずっとウォッチしてますが、かなり安いんですよね~。条件に合うならぜひとも使ってみるべし。

あとは、最近流行りの「Airbnb」。これ使うと、ホテルよりだいぶ安い値段で旅行先に滞在することができちゃいます。

高知でも一泊3,000円~4,000円くらいの物件がワラワラと増えてきました。一棟貸しの物件もあるので、友だちとの旅行にも使えますよ。

税金を減らそう!

わかりやすい支出を減らす工夫に加えて、節税も始めると幸せになります。

直接自治体に申し込む方法もありますが、「さとふる」「ふるなび」などのポータルサイトを使うのが、わかりやすくてよろしいかと。

ぼくが住む高知でも、多くの自治体がふるさと納税で返礼品を用意しています。今年はうなぎにしようかな…。

ちなみに「ふるなび」は「ふるなびグルメポイント」という仕組みを始めています。

寄付額の半分が、飲食店で使える1円分のポイントになるそうで。返礼品よりわかりやすくていいかも。

まだまだ追加していきます

インターネットはあらゆるものを安くしてくれましたが、この流れはまだまだ加速していくでしょう。

近い将来…30年後にはあらゆる商品やサービスがほぼ無料になる時代になるんじゃないか、と割りと本気で思っています。

これから先も、今までの常識をくつがえすようなコスパがいいサービスが出てくるでしょう。いいものを見つけ次第追記していきますので、ブックマークしといてくださいませ~。

お金も稼ごう

節約と同時に、小さくともお金を稼げるようになっておくことも大切。こちらのまとめも合わせてどうぞ!

関連記事:「ネットで稼ぐ」は難しくない!…月収1~2万円ならね。

移住しましょう!

最後にポジショントークいきます。

ここまで書いてなんですが、最強の節約術は「田舎への移住」です。田舎は家賃も安ければ、畑で自給自足もできますからねぇ。

かくいうぼくも、高知の山奥でのんびり暮らしております!高知はいいところですよ~。

関連記事:「地方移住」して丸2年。メリットとデメリットを語ろう。

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