記事提供:日刊大衆

今年5月に行われた東京ドームでのファイナル公演をもって、充電期間に入ったKAT‐TUN。それぞれソロとして、ドラマや情報番組、バラエティなどで活躍しているが、離れていても変わらないグループ愛を見せ、ファンを喜ばせている。

12月11日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)に、2017年1月よりスタートするドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)に出演するKAT‐TUNの上田竜也(33)とシシド・カフカ(31)がVTRで登場。

『シューイチ』のMCを務めるメンバーの中丸雄一(33)に、上田はVTR越しに「中丸くん、お久しぶりです。最近会ってなかったね」と声をかけた。

さらに「また、飯でも行きましょう」と話しかけたのだが、それに対して中丸は「よそよそしいな」とボソリ。

そして「“たまには飯食いましょう”っていうコメントは、(他に何も)言うことのない人が使うもの」「事前にコメントを考えておけよ!」と、上田に向かって“ダメ出し”をした。

上田に対して不満をこぼした中丸だが、ファンはこのやりとりが逆にうれしかったらしく、「このわちゃわちゃ感が好き!」「なんだかんだ仲良いの知ってるから、ニヤニヤして見ちゃう」「よそよそしい上田くんにすねる中丸くん…かわいすぎません!?」と温かいまなざしを向けているようだ。

「6人だったメンバーが3人になり、今はバラバラの道を歩んでいるかに見えるKAT‐TUNですが、お互いが常にメンバーのことを考えているようです。

メジャーデビュー10周年を迎えた際にも、すでに脱退した赤西仁(32)と田中聖(31)がそれぞれのツイッターからお祝いしていました。

田中は迷惑をかけないようにとすぐにツイートを消してしまいましたが、脱退後にこうした関係性があるのはステキですよね。

また、中丸と上田は同い年ということもあり、特に仲良しで、上田が『オールスター感謝祭'16春』(TBS系)の名物コーナー“赤坂5丁目ミニマラソン”で優勝したときも、楽屋に戻ると号泣した中丸が待っていたそうですよ」(アイドル誌ライター)

充電期間に入っても、上田が『炎の体育会TV』(TBS系)で「KAT‐TUNのことしか考えてない」と発言するなど、メンバーそれぞれのKAT‐TUNを思う気持ちは強い。充電が完了したときには、さらに仲の良くなったメンバーたちの姿が見られそうだ。

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