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今も、お笑い芸人さんの憧れであり続け、トップをひた走るダウンタウン。説明の必要もないほど皆さんもご存知だと思います。

2016年12月12日ダウンタウンの浜田雅功さんが声帯炎の療養後初めて公の場に姿を現しました。自身が司会を務めるバラエティ番組『ケンゴロー』(MBS)の公開収録イベントに参加した浜田さんの口から『ファン思いなひと言』が飛び出し、「浜ちゃんはやっぱりいい人!」と感動の声が上がっています。

浜田さんは疲労から声帯炎を患い、12月1日に行われた『ダウンタウンDX』の収録と「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」(ともに日本テレビ系)の会見を欠席。

自宅療養をされていましたが、今回、2時間半にも及ぶ、公開収録イベントでは病気の影響を感じさせない鋭い突っ込みで大きな笑いを誘いました。

今回の収録は番組でも初の試み、しかも病み上がりで2時間半という長丁場、いくら病気の影響を感じさせないと言ってもキツかったのではないかと思われるのですが、このイベント、実はファンへ「何か還元したい」との思いから実現。

更に、「年が明けたらみんなと何かしたい」など話し、来場したファンから「やっぱり浜ちゃんはいい人」「感動しました」「浜ちゃんの優しい顔大好き」との声が続出。感動の収録となったようです。

浜田さんというと「怖い」「すぐキレる」というイメージがある人も多いと思うのですが、「プレバト!!」(TBS系)で共演している豊崎由里絵アナウンサーが、「ケンゴロー」で浜田さんの嘘を暴露するという場面がありました。

控え室でスタッフが全員立っていた時のこと。豊崎さんもアナウンサー、社員さんということで、スタッフと一緒に立っていたら浜田さんが椅子を引いてくれ、「お前座っとけよ」と声をかけてくれたんだとか。

他にも収録中、豊崎アナウンサーが言葉につかえるたび、マイクも拾えないほど小さな声で「大丈夫」「全然ええからな」と励ましてくれているんだとか。

「浜田さんは実はとても優しいのに、番組を面白くするために一生懸命ドSキャラを演じる嘘をついている」と証言。これには浜田さん困惑しながらも笑顔で「それはアカンやつや」と突っ込み。

そこから、他の共演者も「突っ込みで叩かれるけど、収録が終わったら大丈夫か?と声をかけてくれて優しい」など暴露。これにはドSキャラが崩壊。浜田さんのイメージがどんどんいい人に(笑)最終的には「もうお前らと仕事せえへん」と照れてしまいました。

だから先に死にたいんですよ

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以前、フジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』の人気コーナー「本音でハシゴ酒」にてフリーアナウンサーの宮根誠司さんが「どっちか(相方が)が死んだらめっちゃ泣くでしょ?」と、ダウンタウンのお二人は質問されたことがあります。

その時、浜田さんは「だから先に死にたいんですよ」と話していました。「残って色々やるの嫌やんか」と話す浜田さんに宮根さんも感動した様子。

ちなみに松本さんは「泣きはしないんじゃないですか?」と(笑)絶対嘘だと思います。意地っ張りな方なのかな? 

時に、ゴリラに見えるくらい怒る演技が上手な浜田さん。それも番組を面白くするため、テレビを見ている視聴者や、ファンの人達へ笑いを届けるため。周囲の方々に気遣いを忘れない、実はとても素直で優しい人なのかもしれません。

そして松本さんが大好きな様子。これからも、ファンの方々、多くの人々に笑いを届けて欲しいですね。

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