アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活躍するアーティスト“Brent Estabrook”さん。

彼は、骸骨をモチーフにした作品を得意としており、作業場には、クールでカッコイイ“ガイコツアート”が所狭しと飾られているのですが…

そんな彼が、時として、気の向くままに描くという…

超絶リアルな“ぬいぐるみ”

これが「凄い!」「完成度高すぎ!」と、海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

並べられた骸骨の絵。

こんなクールな絵を描くアーティストが、骸骨とは真逆の場所にいそうな「ぬいぐるみ」を描くだなんて、想像もつかないのですが…

Brentさんのインスタグラムには、骸骨作品に混じって、あまりにもファンシーすぎるぬいぐるみの絵が…たくさん!

いかがですか?このクオリティ!

床にぬいぐるみを置いているように見えますが、これは全て絵!ちなみに、信じられないという方の為に、動画も用意しましたが…

近づいても、脳が“絵”だと認識しないほど…リアルな絵。

これは凄すぎます。

普段の作品からは想像も出来ない…

ファンシーな絵。

なお、Brentさんがこのような“ぬいぐるみ”の絵を描くのには、ちゃんとした理由がありまして…

夢や情熱を突き詰めた時、子供の頃の純粋無垢な“喜び”が、最も大事だと気付いたというBrentさん。だからこそ、初心に戻るという意味合いも込めて、子供時代の象徴であるぬいぐるみを描いているのだとか。

夢いっぱいだったあの頃を思い出そう!という事ですね。

また、作品制作に行き詰った時、童心に戻ることで、新たなインスピレーションが生まれ、思いもしなかった作品が誕生すると語るBrentさん。

では、独学で学んだという…ハイパーリアリズムアート。どうぞご覧下さい!

モコモコ感をうまく表現出来るまで、2年を要したというBrentさん。モネやゴッホなど、印象派の巨匠の筆使いを参考にしながら、一生懸命試行錯誤したのだとか。

凄い。絵だとわかっていても、脳が上手く理解しない…。

Brentさん。小さい頃から絵を描くのが大好きだったそうです。

先程紹介したこの絵。制作工程は

こんな感じ!

これを見れば、ようやく「絵なんだ!」と実感しますね。

新たなインスピレーションを生む為に描いていたという…ぬいぐるみアート。しかし、今では、ぬいぐるみ作品だけを集め、個展を開く事もあるのだそうです。

骸骨を得意とするアーティストが描く、ファンシーすぎるぬいぐるみアート。興味を持った方、魅了された方はBrentさんのInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら