こんにちは。片づけ心理の専門家・伊藤勇司です。

今日は午前中から女子大生さまより取材を頂いていました。

その取材の経緯は、おっさんレンタルつながりから。

以前に、最新刊『片づけは「捨てない」ほうがうまくいく』のアマゾンキャンペーンでおっさんレンタルを利用してみた経緯からのご縁で、

「おっさんレンタルを大学の卒業論文のテーマで書きたい」

という女子大学生さまの依頼がおっさんに入り、実際におっさんレンタルをした人たちにも取材のご協力いただければということだったので、今回、ぼくもレンタルした一人としていろいろと取材に応じていました。

ちなみに前回ぼくがおっさんレンタルをした時の記事は下記より。

プロのカウンセラーが普通のおっさんにガチで悩み相談した衝撃の結末とは?

前回はおっさんを匿名とモザイク付でご紹介しておりましたが、今回は堂々とご紹介しておきます。

タバコが大の苦手なおっさんこと佐藤さんと久しぶりの再会です。

前回の記事からのよもやま話をそこそこに女子大生さまからの取材がスタート。

「おっさんレンタルをした理由は?」ということから始まり、気がつけば1時間くらいの時間があっという間に過ぎていきました。

その後は少し雑談タイムになったのですが、せっかくの機会だったのでぼくも女子大生さまにあれこれ質問をさせて頂きました。

「将来の夢は?」という質問に対して「結婚することです」というご返答。

「どんな家庭を築きたいですか?」と、さらに質問をしてみると「お父さんとお母さんのような家庭にしたいです」という答えが。

とっても素敵なご回答だなと思って、さらにさらに掘り下げて質問をしたくなっていきました。

「ご両親のことを好きな理由は何ですか?」と、お伺いすると…。

「私の意思を尊重してくれて、何でも自分で決めさせてくれるところです」という答えが。

「周りの友達とかは、親から勉強しなさいとか良く言われているようですが、私は親に一度も勉強しなさいと言われたことがありませんでした。

だからこそですが、逆に自分で責任を持って勉強しないといけないなと思って、自分の責任で自主的に勉強をするようになっていると思います」


その答えを聞きながら、素晴らしい親御さんだなと非常に感銘を受けました。

ぼくは片づけの相談を通して家族問題を扱うことが多いものです。

その中で親子関係に問題がある多くの根本原因を、お子様の観点から直接聞いてみると…。

「親の思い通りにしようと押しつけてくる」

「親が自分のことを尊重してくれない」

「自分がやりたいことを親に否定される」

という意見が出てくることが多いものです。

片づけ心理のご相談を通して、そういったケースに触れる機会が多かったからこそ、今日の女子大生さまのご両親についてのお話は非常に学ばされることが多かったです。

そしてあまりにも、いいお話だったので、急遽対談させていただくことに。

その対談音声は、下記よりお聞きいただけます。

出典 YouTube

自分で決めて、自分で責任を持つ力。

これは、社会に出てからは最も役に立つ力かもしれません。

最後に、

「お父さんと、お母さんの、見習いたいところはどこですか?」

という質問をさせて頂きました。

この答えがまた、とっても素敵。

ぜひ、音声で女子大生さまのご回答を聞いてみてください。

ぼくも4歳の娘を持つ親の立場として、参考になることが沢山ありました。

P.S

タバコが大の苦手なおっさんこと、佐藤さんがぼくの最新刊の素敵な応援企画を立ち上げて下さっています。

「伊藤勇司さんの新刊ご購入キャンペーン」レンタル1時間無料!

今日はタバコが大の苦手なおっさんこと佐藤さん。

そして女子大生さま、どうもありがとうございました。

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